MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 南アメリカ


ブラジル

ブラジル北東部
自然保護区と植民地の街

ブラジル北東部 は、経済ブームの恩恵を受けて人気急上昇中の地域です。
南米で最も印象的な海岸線を持つこの地域は8つの州にまたがり、賑やかなビーチシーンや、サンバ、レゲエ、アフリカ文化の影響を受けた活気に溢れた文化が、いまだ観光により損なわれることなく残っています。
海岸線に沿って進むブラジル北東部クルーズは、今なお植民地時代の面影が深く残るレシフェ、オリンダ、サン・ルイス、フォルタレザの街や、この数十年で最も開発が進んだ街マセイオやナタールなど主だった街を訪れます。街のそれぞれ個性的なビーチのほかにも、海辺のあちらこちらに、のどかで人影の少ないリゾートが隠れています。数百キロの沖合にあるフェルナンド・デ・ノローニャ諸島は、世界で最も美しい海洋生物保護区のひとつです。高級リゾート地にもなっている島ですが、エコツーリズムには最適な場所です。
長い間旅行者に知られることのなかったブラジル最小の州、アラゴアス州とセルジッペ州でも近年急速に開発が進みました。リオやサルバドールのようなロマンチックな雰囲気とは異なり、マセイオ州とアラカジュ州の2つの州都には美しいビーチ と、歴史的な雰囲気が漂う昔ながらのコロニアル様式の街並み が、バスならすぐの場所にあります。

ブラジルの南東部
コルコバードのキリスト像

ブラジルの南東部の3つの大都市サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ、そしてベロ・オリゾンテは経済的な中心地の周りに三角形を作っています。
どの都市も魅力的ですが、ブラジルクルーズでは、写真のままに美しいリオ、そして、リオと活況に湧くサン・パウロの間にあるとても美しい植民地の町パラチを訪れてみましょう。
この町の北、ミナスジェライス州の中心となるベロオリゾンテ市の古いポルトガル人の街、オウロ・プレット、チラデンテス、そしてディアマンティーナが植民地時代の歴史を伝えています。南には、パラナ州、サンタカタリーナ州、そしてリオ・グランデ・ド・スル州が広がり、アルゼンチンとの国境の辺りには壮観な イグアスの滝があります。これは 南米の偉大な自然の驚異の一つです。クリチバから、車窓の風景が美しいセラヴェルデ急行で山肌を縫うようにして海岸線へ出ると、メーウ島でゆったり過ごしたり、フロリアノーポリス周辺であちらこちらのビーチに出かけることもできます。市街地への距離が近いにもかかわらず、サン・パウロの400キロの海岸は、時として華やかなリオに比べて見過ごされがちです。
リオ州との境界にむかって北東の地域は急速に開発されていますが、海岸の平地に長く、幅広く広がる砂浜から山を背景にしたのどかな雰囲気の入江 まで、いまだに大きなコントラストを見せています。

※寄港地の写真はイメージです。




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イリェウス

ジョルジェ・アマードの小説の舞台

リオ・カショエイラ川の河口の街イタカレの南70キロに位置するイリェウスの街はジョルジェ・アマードの最も有名な小説 「丁子と肉桂のガブリエラ」の舞台としてブラジルでは知られています。MSC南米クルーズの寄港地観光で是非訪れてみましょう。



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イリェウスを訪れる前にこの小説を読んでいなくても、この街のバーやホテル、レストランは、小説やその登場人物にちなんだ名前のものばかりらしいことに気づくはずです。今ではこの街の北にも南にも有名なビーチがあるため訪れる人も以前ほどではありませんが、もともと、イリェウスは賑やかな街のビーチで知られていました。 あります。

MSCクルーズ客船から街へと足を踏み出すと、すぐにドン・エドゥアルド広場に建つ街のランドマーク、聖セバスチャン大聖堂が目に入ります。48mの高さのドームをもつ、ロマネスク様式のウェディングケーキに見える建物ですが、実際には1931年に建設が開始され、1967年に完成したものです。この大聖堂は、街の規模には小くなりすぎて取り壊された古いチャペルの代わりに建てられました。市内で最も古い教会である聖ジョルジュ教会は1570年代に完成し(現在の建物のほとんどの部分は17世紀のものです)、古くから崇拝される聖ジョルジュの像があります。 あります。

聖具室は、教会の銀器、様々な宗教的な彫刻、アンティークの家具が展示され、神聖な芸術の小さな博物館の役割を果たしています。ジョルジェ・アマード文化博物館は、1926年にアマードの父により建てられた華やかな邸宅で、アマード自身もここで暮らしていました。現在は街のチョコレート産業とアマード自身に関する展示を見ることができます。中心部を東に向かったところにある、美しいビーチの遊歩道ソアレス・ロペス通り沿いには多くのバーがあります。

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Batuba Beach/San Sebastian Cathedral

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San Sebastian Cathedral

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Cocoa farm





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サルバドル

アフリカとブラジルの融合

MSCクルーズ客船が停泊する巨大な港トドス・オス・サントス(オール・セインツ)を見下ろす街サルバドールは、到着した瞬間から活気が感じられる場所です。この街はブラジルの文化的、歴史的中心地で、アフリカ系ブラジル人の文化が最も強く残り、カポエイラ カンドンブレ そして サンバ・デ・ローダ を生み出しました。



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MSC南米クルーズでは、この魅力的な街の旧市街を訪れる寄港地観光をお楽しみいただけます。入り組んだ狭い石畳の通り、剥がれた紫の壁、壮大なバロック様式の教会、サッカーボールを蹴る子供たち、ラスタ、プラスチックの椅子でビールを飲む街の人、ハーブの香り、そして夕方が近づくにつれてドラムの音が高まります。

旧市街から広がる巨大な街サルバドールは、活気のあるビーチライフ、近代的な高層ビル、そしてたくさんのファベーラから成ります。旧市街 を伝統的な中心部とするサルバドールの街は、湾の東側を占める、高さ70メートルの険しい絶壁の周りに造られ、上部と下部に分かれています。上の町(別名「セントロ」)が街の上部を飾り、あまり目立たない下の町(旧商業中心地、別名「コメルシオ」)とは険しい道や、そびえ立つアールデコ調のラセルダ・エレベーターで結ばれています。

上の町は、この街の文化の中心地であり、ペロウリーニョ広場として知られる一帯はカラフルで、坂の多い曲がりくねった通りがあり、最も活気のある魅力的な場所です。街のウォーキングツアーは、1979年まで使用されていた旧総督の宮殿、リオ・ブランコ宮殿が建つトメ・デ・ソウザ広場から始めましょう。宮殿の内装は、ロココ調の漆喰仕上げ、磨かれた木製の床、そして色塗られた壁と天井の美しいものです。

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Pelourinho District

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Nosso Senhor do Bonfim Church

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Carnival

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サルバドル

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サルバドル

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サルバドル

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サルバドル

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サルバドル





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フォルタレザ

快適な気候、手作りの品をショッピング

MSC南米クルーズの寄港地観光では、ブラジル、セアラー州の決して活気に満ちているとは言えない州都フォルタレザを訪れます。人口250万人の広大な都市でありながら、北東のライバルの街レシフェに比べると、妙に垢抜けません。



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街自体に見るべきところはそれほどありませんが、北に向かう途中で立ち寄る場所があるとすれば、ビーチ、バー、そしてショッピングです。たくさんの手工芸品 、特にレースと皮革製品が有名です。またフォルタレザはブラジル最大のハンモック製造、販売を行っている街です 街では、これから数年のうちにもっと多くの観光客を呼び寄せようと、新しいプロジェクトを数多く始めました。これには新しいクルーズ船のターミナル、ビーチフロント、アベニーダ・ベイラ・マールの美化、巨大な水族館、あるいは世界で3番目に大きなAcquário、2014年に完了したシックなショッピング・ストリート、ルア・モンシニョール・タボサの再開発などです。

フォルタレザは、大西洋から常に海風が吹き込むおかげで一年を通して過ごしやすく、ビーチのある地区がさらに魅力的なものになっています。1866年に完成し、1970年代まで使用されていた街の旧刑務所にあるセントロ・デ・ツーリスモは、観光案内所ではなく、芸術や工芸品を売る屋台の並ぶショッピングモールで、現地で作られたレースや美味しいカシューナッツから手作りの人形、玩具、そしてお土産品などが売られています。

品質が良く手頃な価格の商品を見た後は、メインの建物を囲むかつての運動場のマンゴーの木陰で涼みながら売店で買った搾りたてのジュースを飲んでみましょう。MSC南米クルーズでは、フォルタレザの近代的なメルカード・セントラルへの寄港地観光もお楽しみいただけます。巨大な建物の中には数百もの小さなお店があり、そのほとんどがこの街を有名にしている手工芸品を売るお店です。

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Futuro beach

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Dragão do Mar/Metropolitan Cathedral

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フォルタレザ

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フォルタレザ





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マセイオ

豊かなヤシの木立とサーフィンに最適な波

ブラジルに向かう南米クルーズは、急成長中を続けるマセイオの大規模ビーチリゾートへと向かいます。美しいビーチと透んだターコイズブルーの海が世界中のクルーズ船客を惹きつけています。



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ブラジルでも最も美しいビーチが続く長い海岸線の真ん中にあり、どのビーチにも簡単に日帰りで行くことができます。MSCクルーズでマセイオに到着したら、まずは美しいビーチに沿って作られたダウンタウンの東数キロに位置するパジュサラから始まる活気に満ちたリゾートエリアへと向かいましょう。

商業と行政の中心とっている市内中心部は、あまり人影のない砂浜と港湾地区よりも内陸側にあり、どちらかといえば飾り気もありませんが、ベルエポック時代の建物や、魅力的な美術館がいくつかあります。とはいえ、MSC南米クルーズの寄港地観光で訪れたいのは、なんといっても美しいビーチです。マセイオの南16キロメートルにある、プライア・ド・フランセス周辺の海岸道路は、アラゴアン州の中でも特別な場所です。

壮大に広がる白い砂浜に打ち寄せる波、生い茂るヤシの樹、ポサーダ(ホテル)、そして人気急上昇中のレストランがあります。ほとんどの人は、沖合の大きなサンゴ礁によってできた穏やかなラグーンのある北側で楽しみますが、サーファーはあまり混み合わず海が開けた場所へと向かい、大きな波を楽しんでいます。ビーチバーは北側にあり、ビーチに面したコライス通りとアウガス通りには店やレストランがあります。マセイオの街に近いことから、フランセスビーチには地元の人たちも多く訪れるため、さらに活気ある雰囲気を楽しむことができます。

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Church of Good Jesus of the Martyrs/Gunga Beach

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Coastline

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マセイオ

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マセイオ

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マセイオ





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イタジャイ

豊かな自然とクリスタルの海

次の目的地:ブラジルです!MSCクルーズは、ポルト アレグレとサンパウロの間に位置する第二の港サンタカタリーナ州イタジャイに停泊し、色彩溢れる国をご紹介します。マデイラ諸島とアゾレス諸島からやってきたポルトガル人によってイタジャイーアスー川の岸辺に築かれたこの街は、重要な輸出港としてブラジル経済の戦略的ハブになっています。



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旧市街の中心地を歩いたり、古い伝統の残る魚市場、印象的なサンティッシモ サクラメント教会を訪れるとお分かりいただけるように、イタジャイは長い歴史をもつ街です。

ブラジルは数々のビーチで有名です。寄港地観光では、イタジャイとバウネアーリオ カンボリウの間にある プライアブラバを訪れます。自然の美しさと透明な海で知られるこのビーチは、日光浴にも、穏やかな波間を泳ぐにも、のんびり過ごすにも理想的な場所です。少し南に向かうと、バウネアーリオ カンボリウの街です。サンタカタリーナ州の観光の中心地として、夏の人口は100万人にも達します。ブラジル 通りは活気に溢れたショッピングストリート、アトランティック通りはコパカバーナで見られるような石畳の歩道がある海岸沿いの通りです。バーやレストランに立ち寄り海を眺めたり、沖合のカブラス島に行くこともできます。

自然がお好きな方には、イタジャイにも近いコンボリウー・ウニプライアス公園があります。寄港地観光では、Barra Sul駅へお連れします。そしてここからケーブルカーで標高240 メートルのMorro de AguadaとMata Atlântica駅に向かいます。森にはブラジルの動植物に触れることができる小道がありますが、小さなお子さまはソリで森を横断することもできます。丘を下ったラランジェイラス ビーチで自由時間をお楽しみください。

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イタジャイ

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イタジャイ

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バウネアーリオ カンボリウ





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イリャベラ

熱帯植物の島

イリャベラは、サントスからリオにかけてのブラジルの海岸線で最も美しい場所の一つです。MSCクルーズの客船から一歩外へと踏み出せば、自然のまっただ中にいることに気がつきます。標高1,370メートルの火山が作りだした島では、熱帯の密林に覆われた驚くべき山々の風景が見られます。



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島の83パーセントはイリャベラ州立公園として保護され、数々の滝や美しいビーチ、紺碧の海を目当てに多くの人々がこの島を訪れます。喧騒に満ちたグアルジャを離れると、新旧の建物のほとんどがシンプルなポルトガル植民地時代のものとなります。この島は、サンパウロの裕福な人々の多くが海岸の目立たない場所に豪華なヨットの停泊施設やヘリコプターの着陸パッドを備えた邸宅を構える場所です。

この島の30,000人の住人のほとんどは、内陸寄りの西側沿岸にある小さなイリャベラ村(通称「セントロ」)を島の生活の中心地として暮らしています。MSC南米クルーズの寄港地観光では、イリャベラ村に残る植民地時代の建物や、その地に影響力を持つ1806年に完成した小さなマトリス教会を訪れます。丘の上に建つ、床がスペイン製の大理石でできた白と青のウェディングケーキのような建物から、強い日差しを避けながら、この地域の素敵な眺めを楽しむことができます。

イリャベラ村から本土に面した沿岸沿いの道を南に下ると、穏やかな海がウィンドサーファーにも人気がある小さいながら美しいビーチがあり、港へと向かう道の半ばあたりには、2番目に大きな町ペレケまでの道沿いにはバーやレストランがあります。さらに離れた場所には、スクーナー船やジープで訪れることができるもっと魅力的なビーチがあります。

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A beach

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Snorkeling expedition/Bike Tour

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イリャベラ

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イリャベラ

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イリャベラ





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カボフリオ

さわやかな潮風

ブラジルで最も美しいビーチが9つもある場所。ブラジルへの南米クルーズのバケーションでカボ・フリオに立ち寄り、スタイリッシュな新しい服でビーチを楽しみましょう。



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ブラジル南部の海岸沿いに位置するカボ・フリオの港がMSCクルーズの新しい寄港地となりました。典型的なブラジル風の日常を目にすることができる歴史あるカボ・フリオの街では、豊富に揃ったビーチウェアなど素敵なショッピングや、街を象徴するビーチを楽しむために、陽射しを楽しむファッショナブルな人々で溢れています。

1615年にこの街を設立したポルトガル人がサンタ・ヘレナ・デ・カボ・フリオ(カボ・フリオは「寒い岬」)と名付けました。この名前は沿岸へと流れ込む南極からの冷たい海流に由来しています。この街を訪れる旅行者には、クルーズの寄港地として最高の場所の一つであることがおわかりいただけるはずです。

カボ・フリオには、豊かな歴史や考古学的スポットの他にも、ブラジルで最も美しいビーチが9カ所もあり、なかでも一番有名なものがフォルテビーチ(古い砦があることに由来する名前です)です。そしてビーチには、素敵な装いで出かけてみてはいかがでしょう。「ビーチウェア天国」として知られるガンボア通りのファッショナブルなブティックでお気に入りを見つけてください。

そして、新しいスタイリッシュなビーチウェアを身につけ太陽の下でのんびと日焼けを楽しんだ後は、ビーチフロントの洒落たレストランで、とても美味しく有名な名物料理エビのパスタをお召し上がり下さい。

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Forte beach

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Cabo Frio beach

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A typical boat

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カボフリオ

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カボフリオ





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グランデ島

ジャングル探索の出発点

MSCクルーズ船が、ヴィラ・ド・アブラオのコロニアルな港に近づくにつれ、海からそびえたつ山が近づき、遠くに標高980メートルの、面白い形をしたビコ・ド・パパガイオ(Bico do Papagaio, オウムのくちばし)の3時間ほどで到着できる山頂が見えてきます。見所はそれほどないアブラオの街ですが、島の他の場所に向かうための拠点としては好都合な場所です。



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グランデ島には193平方キロにおよぶ山岳地帯のジャングル、遺跡、そして美しいビーチがあり、風光明媚な熱帯地帯でのんびりと過ごすことができます。州立公園に指定されている島では、当局により開発は制限され、自動車の進入も禁止されています。

グランデ島の寄港地観光では、よく整備され、案内標識もはっきりとしたトレイルを歩くことが多いのですが、いくつか基本的な注意事項があります。飲み水をたっぷりと持ち、日焼け止めと虫除けを定期的につけ直すことを忘れないようにしてください。伝説によると、海賊ホルヘ・グレゴの船はマゼラン海峡に向かう途中で英国艦隊に撃沈されたといわれています。この海賊は2人の娘とグランデ島へと逃げのび、農民、商人として成功しました。ところがある日、激怒のあまり、娘の恋人を殺してしまいます。その後間もなく大きな嵐が家も農場も破壊してしまいました。そして、取り乱したホルヘ・グレゴは島を彷徨い歩き、時に宝を埋め、やがて息絶えました。今、宝物があるとすれば、オウムやエキゾチックなハチドリ、蝶やサルなど、密林にあふれるこの島の野生生物でしょう。

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Praia Lopez Mendez/Feiticeira Waterfalls

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Aventureiro Beach

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グランデ島

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グランデ島

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グランデ島

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グランデ島





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コパカバーナ

シュガー・ローフ・マウンテンの麓の楽しみ

MSCクルーズの大西洋クルーズで訪れるコパカバーナは東にシュガー・ローフ・マウンテンがそびえ、街を囲む丘が海に向かって延びています。この街の住宅街の広がりは、サン・ジョアンの丘がボタフォゴとの間を遮り、カブリトスの丘が西側の自然の境界となっています。



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そして、コパカバーナは世界でも最も人口密度の高い地域のひとつであり、官能的なアクティビティも盛んな場所となりました。もちろん、コパカバーナが昔からこのような場所であったわけではなく、20世紀初頭の頃までの漁村の名残を見ることもできます。毎朝夜明け前、コロニア・デ・ペスカドレス( 漁師の子孫)の船団がコパカバーナ砦から出航し、午前8時にはビーチ南端の屋台で魚を売っています。リオの洗練されたビーチ文化は、完全に20世紀の産物です。

1930年代、この街の評判は国際的に高まり、「リオに飛ぼう」を長年の決まり文句に、音楽、映画、文学で賞賛されてきました。それでも、リオのビーチではカリオカと呼ばれる地元の住民の姿が多く見られます。貧富の差や年齢を問わず、皆が毎日のようにビーチへと繰り出し、まるで街の公園のようです。素晴らしい街コパカバーナの他では見られない独特な雰囲気は、ブール・マルクスがうねる波をイメージしてデザインした歩道のモザイク模様にも表れています。海岸沿いには、1940年代に次々と建てられた、豪華な高層ホテルが立ち並んでいます。

バイロ周辺では、見事なアールデコ建築が点在しているのを見ることができます。

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Fireworks in Copacabana/A beach

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A beach bar

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コパカバーナ

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コパカバーナ

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コパカバーナ

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コパカバーナ





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サントス

砂糖とコーヒーの香り

サントスは、ポルトガルが初めて「新世界」に作った入植地の一つで、1535年に設立されました。MSCの客船は、世界に向けてコーヒー、砂糖、オレンジが輸出されるラテンアメリカ最大の港に停泊します。この街の一部は、停泊施設と内陸側に旧市街のあるサン・ビセンテ島にあり、客船は狭く深い水路を通り近づきます。



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落ち着いた雰囲気が魅力の中心部は、地元の旅行客で賑わい、歴史と海に関する見どころが沢山あります。街の中心部へと向かうMSC南米クルーズの寄港地観光では、コメールシオ通り沿いにサントスで最も有名な歴史的建物のいくつかを目にすることができます。

ファサードしか残されていないものもありますが、通りに並ぶ19世紀の商人の家の幾つかは少しずつ復元されており、精巧なタイル張りや錬鉄のバルコニーが当時の旧市街の壮麗さを忍ばせます。MSC南米クルーズでは、地元サントスFCを訪れる寄港地観光もお楽しみいただけます。偉大なペレがプロ生活のほぼすべてをこのクラブでプレー(1956年〜1974年)したことで広く知られ、ビラ・ベルミーロにあるスタジアムは、試合のない日に一般公開されています。

クラブの小さな博物館でペレに敬意を表し、選手用のバーや更衣室を訪れる、1時間のガイド付きツアーに参加することもできます。サントスのビーチは、セントロから街を横切った島の南側にあります。夏には大西洋に面したサントス湾の周辺に拡がる広大なビーチを多くの人が訪れます。

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The beach garden/The coffee museum

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São Paulo, Ipiranga Museum

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サントス

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サン・ビセンテ





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ブジオス

コロニアルスタイルの南米

カボフリオの北の半島にある、アルマカオ・ドス・ブジオス、あるいは単にブジオスと呼ばれる街は、豊かで着飾った人々が集まるとても風光明媚なリゾート地で、ブラジルで過ごすMSCクルーズのバケーションでも、人気の高い寄港地です。



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中心となるアルマカオはコロニアル色は薄く、その通りにレストラン、バー、シックなブティックが並ぶ様は「ブラジルのサントロペ」と呼ばれ親しまれています。この素敵な場所は、1964年にこの地域をツアーで訪れていた、あのブリジット・バルドーが「発見」しました。ブジオスの 3つの主要地区マンギーノッシュ、アルマカオ、オッソスには、それぞれ独特の雰囲気があります。地峡にあるマンギーノッシュは、観光案内所、医療センターや銀行など主なサービスの中心です。

アルマカオは、華やかなホテルが立ち並ぶ道でマンギーノッシュと繋がる半島の中程に位置し、一部の石畳の道は車の通行が禁止されている魅力的な村です。ブジオスの著名なレストランやブティックの多くはこの村にあり、このリゾートで最も素敵なポサダ(ホテル)や、プラカ・サントス・デュモン広場には便利な観光案内所もあります。

MSCクルーズの客船から一歩踏み出し、アルマカオから続く海岸沿いを、途中で17世紀の美しい教会、聖アンナ教会を見ながらオーラ・バルドーの散歩道を15分ほど歩くと、素敵な港、静かなビーチ、バーやレストラン、ポサダのある、この辺りで最も古い街オッソスにたどり着きます。岩だらけの崖と岬の間には、透き通った海に包まれた美しい白い砂のビーチが27カ所あり、ブジオスのどこからでも歩いて訪れることができます。どのビーチにも個性があり、北を向いているビーチは穏やかで水温も高く、南と東に向いているビーチは波があります。

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Geriba beach/The statue of Brigitte Bardot

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Shooner

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ブジオス

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ブジオス

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ブジオス

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ブジオス

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ブジオス

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ブジオス





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リオデジャネイロ

千の顔を持つ都市

MSCクルーズで大西洋を航海中、その景色の中に見えてくるリオ・デ・ジャネイロは、壮大なグアナバラ港の南岸に位置しています。この街の眺めは間違いなく世界で最も魅力的だと言えるでしょう。



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紺碧の海と森に覆われた山の間を20キロに渡って細長く続く沖積土からなる土地の上に、山々を背景に街の通りと建物が小さな丘に沿って立ち並び、海には白い砂に縁取られた岩場の多い島が浮かんでいます。空からのリオの眺めは素晴らしく、街のスカイラインを形作るコンクリートの高層ビルさえもが、魅力の一部となっています。

ブラジル第2の都市であり元首都でもあるリオには、有名なビーチのみならず、注目すべき建築遺産やブラジル随一の美術館やギャラリー、素敵なレストランや活気に満ちたナイトライフも楽しめます。MSC南米クルーズの寄港地観光では、ポン・ヂ・アスーカルを訪れることができます。シュガーローフマウンテンは、グアナバラ湾と大西洋が出会うところにそびえています。その名前は、かつて砂糖が棒砂糖として一般的に販売されていた頃の形に由来しているのかもしれません。あるいは、先住民タモヤ族の「先の尖った」、「孤立した丘」を意味する言葉「Pau-nh-Açuquá」からきたのかもしれません。

今は、コルコバードの山頂に立つ、高さ30m、重さ約1,000トンもあるアールデコの像、クリスト・ヘデントール(救世主キリスト)が腕を広げて歓迎してくれます。この像は、ブラジル独立100周年の1922年に完成予定でしたが、実際には1931年まで完成しませんでした。晴れた日にこの像に登ると、リオの街とグアナバラ湾を見渡す素晴らしい風景が目の前に広がります。

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The statue of Christ on the Corcovado

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A cable car ride to Sugar Loaf mountain

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Ipanema Beach

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リオデジャネイロ

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リオデジャネイロ

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リオデジャネイロ

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リオデジャネイロ








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