MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介
カリブ海&アンティル諸島


ケイマン諸島

自然との触れ合い


ケイマン諸島でのバケーションは、水中の生き物や美しい海岸沿いの場所との出会いに満ちています。まずは、大アンティル諸島のなかでも人気の高い、細長い三日月形の湾セブン・マイル・ビーチからスタートします。
その名前が示す7マイルではなく、実際は5.5マイル(8.8キロメートル)の手つかずのカリブ海のビーチには、多くのバーやレストランが建ち並び、遠浅の海ではシュノーケリングが楽しめます。もう少しアクティブに海を楽しみたいなら、スティング・レイ・シティへのエクスカーションが見逃せません。
グランドケイマン島の北に広がる岩礁に保護された海はかなり遠浅(50センチメートルから2メートル)で、ヒレを広げると最大幅が2メートルにもなる、大きな人なつこいエイと並んで泳ぐことができます。このおとなしい魚は実際、人間との触れ合いを楽しんでいるようです。
運がよければ、この辺りに生息する大型のウツボに出会えるかもしれません。カリブ海に生息するあらゆる海の生物に触れてみたいなら、島の北西端にあるケイマン・タートル・ファームを訪れましょう。この美しい海洋公園では、ウミガメと一緒に泳いだり、サメの餌やりを見学したりできます。

※寄港地の写真はイメージです。



ケイマン諸島の寄港地


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ジョージタウン

免税天国

ケイマン諸島でMSCクルーズ客船から下船すると、ジョージタウンの港が迎えてくれます。この島の中心都市であり、ケイマン諸島の首都でもあるジョージタウンは、カラフルな木造住宅と新しい建造物とが混在する、伝統的なカリブ海の街です。



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ジョージタウンの狭い通りには住居にまじって職人の工房が点在し、MSCのカリブ海&アンティル諸島クルーズのお土産として持ち帰るのにぴったりな珍しい品を手に入れることができます。島の歴史にどっぷり浸りたいなら、ジョージタウン国立博物館を訪れましょう。この博物館は2つの目的をもって造られたもので、島に固有の動植物の見本を鑑賞できるほか、島の居住者の長く苦難に満ちた歴史にも触れることができます。

しかし、最初のヨーロッパ入植者の生活の様子を知りたいのなら、首都から5キロメートルの場所にあるボッデンタウンへのエクスカーションがおすすめです。かつてはケイマン諸島の首都であったこの街では、18世紀に教師や宣教師が家族の住居として使用していたミッションハウスを見学できます。あるいは、島の東にあるクイーンエリザベス2世植物公園を訪れるのもいいでしょう。熱帯植物が咲きほこるこの公園では、運がよければ、非常に希少な青色のイグアナに出会えるかもしれません。

ケイマン諸島は、ショッピングが好きな方にも充分に満足していただけます。ケイマン諸島全体が免税エリアなのです。数えきれないほどある時計、リキュール、宝飾品、陶磁器の中から、自分の気に入ったものを見つけるだけ。島には、珍しいものを集めた博物館まであります。タートルファームからほど近いところにあるケイマン・モーター・ミュージアムには、ノルウェー人ビジネスマンのアンドレアス・ウグランドによる珍しい収集品が展示されています。彼の宝物の中には、バットマンのテレビ番組で使用されたオリジナルのバットモービルとバットサイクル、世界初の自動車と考えられている1886年製のベンツ特許のモーター自動車のレプリカ、その他にも70の珍しい車やバイクを見学できます。

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A glass bottomed boat ride

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Stingray city

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Dolphin Cove








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