MSCクルーズ寄港地

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アイルランド

「緑の島」アイルランド


アイルランドのクルーズは、まさに絵に描いたようなロマンチックな旅。類まれな豊潤な自然環境と大西洋の暖流による穏やかな気候に恵まれたこの小さな島では、湖と原始的な湿原が織りなす多様性に富んだ風景が、訪れる者に驚きと感動をもたらします。アイルランド東部には、ウィックロウヒルズの花崗岩の段丘があり、そこから2、3キロメートルほど離れたカラには馬の放牧風景に彩られた広大な平原が広がり、鮮やかなコントラストを描き出します。また、西海岸沿岸にはコネマラ国立公園があり、海岸から山岳部、そして低湿地帯へ、海藻が茂る入江からユリの花に覆われた湖まで、数時間の散策でさまざまな自然の表情を楽しむことができます。
ダブリンはアイルランドの玄関口。豊かな伝統と文化を湛えるエネルギーに満ちたこの近代的な首都は、中世の面影を残す美しい街並み、さまざまなジャンルの作品が展示されるナショナルギャラリー(国立美術館)や国立博物館など見どころが満載。
ダブリンの南へ足を延ばすと、そこには荒涼としたウィックロウ・マウンテンの雄大な風景が広がり、都心の喧騒との鮮やかなコントラストを生み出しています。アイルランド南沿岸部にはコークの海岸線が続き、複雑に入り組んだ入江や岬に歴史ある港が点在。コークの街はこれらの港をつなぐハブ都市であり、活気溢れる文化の街でもあります。
また、神秘的なクロンマクノイズやグレンダーロッホ、モナスターボイス、ロック・オブ・カシェルなどの、初期キリスト教時代の石造りの教会や修道院など、見応えのある史跡が数多く存在します。

※寄港地の写真はイメージです。




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ダブリン

緑豊かで活気あふれるファッショナブルな都市

リフィー川の河口にあるダブリンは、コスモポリタンな雰囲気と国際的なナイトライフが有名な、非常に歴史的な都市です。MSCの北欧クルーズの寄港地観光は、ダブリンの洗練された魅力に触れ、アングロ・アイルランドの貴族たちが新しいタウンハウスに富を注ぎ込んだ時代の名残であるジョージア様式の建築をご覧いただく絶好の機会です。



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ダブリンの洗練されたサウスサイドは、リフィー川につながる石畳のテンプルバーを中心にトレンディなバーやレストラン、ショップが集まります。歴史的建造物のほとんどは、トリニティ・カレッジ、グラフトン・ストリート、セント・スティーブンズ・グリーン(公園)の周辺に集中しています。しかし、ダブリンの実際の中心地は、伝統的に労働者階級の人々が住む地域であり、コミュニティが発達しているノースサイドです。

テンプルバー近くの橋の向かい側のオコネル・ストリートの周辺にはショッピング街が広がり、昔ながらのダブリンの雰囲気を感じ取ることができます。ここでは、優雅な住宅街や広場があちこちに見られるほか、美しいパーネル広場の周辺には興味深い博物館や文化的見どころが数多くあります。

バイキングは集会の場や墓地を、有名なトリニティ・カレッジのある3つの辺で囲まれた広場、現在のカレッジ・グリーンの付近に定めました。1592年に創設されたトリニティ・カレッジは、新教徒のアングロ・アイリッシュの伝統の発展に非常に大きな役割を果たしました。1966年まで、カトリック教徒がここで勉強するためには教区の司祭から特別な許可書を受けとらなければなりませんでした。現在では学生のほとんどがカトリック教徒です。

いかめしい灰色と落ち着いた赤色のレンガ造りの建物は石畳の方庭を囲むようにして建てられており、オックスフォード大学やケンブリッジ大学に見られる中庭をより大きくしたような感じです。トリニティ・カレッジ図書館には数多くのアイルランド語の本が所蔵されています。中でも有名なのは装飾が施された9世紀のケルズの書で、上質な皮紙の上にラテン語で書かれた四福音書が収められています。大文字で書かれた文字がケルト文様や動物の描画で飾られています。

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Dublin Castle

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A pint of Guinness

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St. Patrick's Cathedral

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ダブリン

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ダブリン

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ダブリン





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コーク

アイルランドの魂

MSC北欧クルーズでコークの岸へと降り立つと、灰色火山岩の波止場地域、古い倉庫、街の島を中心にその両側を流れる リバー・リー に架かるエレガントで風変わりな橋など、かつて繁栄した商業の中心地だった歴史の証を至る所で目にすることができます。



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同じほど強く惹きつけられるのは、陽気な雰囲気や数多くの学生、活気に満ちた社交的なカルチャーシーンが調和した街の様子です。ノルマン人の侵攻により12世紀に建てられた巨大な石塀は、1690年のコークの包囲攻撃の最中にウィリアム3世の軍勢が破壊しましたが、その後、海上貿易により繁栄を迎えます。このことは18 世紀に建てられた、正面が弓形の家や壮麗な19 世紀の教会からも見て取れます。

弧を描くセントパトリック・ストリートには主なチェーン店などが所狭しと連なり、グランド・パレードと並び商業の中心地となっています。プリンシズ・ストリートから少しはずれた場所にあるイングリッシュ・マーケットでは、ドリシーン(羊の胃内壁と血を材料に作られコショウをかけたソーセージ)のような地元の珍味を試すことができます。

街の西側の大部分は住宅街になっていますが、フィッツジェラルド・パーク にはアイルランド統一主義者の歴史に焦点を当てたコーク公共美術館があります。コークから南に25km離れたキンセールも MSC 北欧 クルーズ寄港地観光で皆様にお楽しみいただける街です。キンセールは、リバー・バンドンの河口近くの守られた港の先という恵まれた立地条件の場所にあります。

印象的な2つの要塞と立派な城館は貿易港として重要な役割を果たしてきた証です。また、キンセールは南西地方の食の中心地となるべく国際的な繋がりを築いてきました。美しいビーチでのウォータースポーツや、数多くある居心地の良いパブで過ごしたりと、いろいろなことを試しながら魅力的な高級リゾートタウンを満喫する機会をお楽しみください。

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Blarney castle

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Kinsale

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Kinsale

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Lismore Castle

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コーク

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コーク





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リンガスキディ/コーク

手の届く場所、アイルランド南部

MSCクルーズの停泊地リンガスキディは、コークから20キロメートルほどの場所に位置し、以前は漁村だったところです。このアイルランド第二の都市の港には現代的な設備が整っていますが、すぐ背後には緑豊かな風景が広がります。伝説的な風景にあふれるアイルランドは、壮大な戦いの名残が今でもなお感じられます。



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リンガスキディには、英国人によって19世紀に建設された防衛施設の一部、マーテロー塔が建っています。この地は実際、最初にバイキング、次にノルマン人、最後に英国人によって征服され、1916年になってやっと独立を取り戻しました。MSCの北欧クルーズの寄港地観光の中でも、ティペラリー郡にあるロック・オブ・キャシェルは必見です。壮大な城塞は、1,000年以上にわたる世俗的なパワーと霊的なパワーとの融合を表しています。この要塞は世界的に有名で、12世紀から15世紀の間に建設された保存状態の良い中世建築の宝庫となっています。しばし足を止めて、カルマックス礼拝堂(Carmac’s Chapel)の優れたローマ美術のレリーフを鑑賞しましょう。要塞の中の博物館に収蔵されている特徴的な聖パトリック十字も必見です。

アイルランド南部では、リンガスキディ発の別の寄港地観光でリズモア庭園を訪れることができます。この非常に古い見事な庭園は、同じ名前を持つ城の敷地内にあります(1753年よりデヴォンシャー公爵の住居となり、一般には非公開)。この城はノックミールダウン山の麓にあるブラックウォーター川岸の歴史的な街、リズモアからその名を取りました。

モクレン、ツバキ、シャクナゲが植えられた30,000平方メートルの庭園。16世紀のロンドンの詩人エドマンド・スペンサーは、これらの花々が咲き乱れる中で、未完の『妖精の女王』を執筆したと言われています。

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Cork’s St. Fin Barre's Cathedral/Charles Fort in Kinsale

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Jameson Experience Midleton

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リンガスキディ/コーク








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