MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 地中海


イタリア

歴史、美食、ファッションの国
MSCクルーズで感動の船旅を


イタリアの旅は、驚きと感動の渦。ローマは、他に類を見ない偉大な都市。歴史に彩られた街並みの美しさはイタリア随一です。
北西部沿岸に広がるリグーリア州は、昔から「イタリアのリヴィエラ」として親しまれ、夏になると暖かい太陽の日差しをお目当てに集まる観光客で賑わいを見せます。
北東部沿岸に位置するヴェネト州の見どころは、なんといっても個性あふれるヴェネツィア。その美しさは世界的に広く知られています。イタリア中部のトスカーナ州は、穏やかに波打つ丘稜地が広がる田園風景をはじめ、芸術の都フィレンツェピサなど、イタリアを象徴する風景に出会えます。
イタリア南部はカンパニア州を境に広がります。その州都、ナポリは強烈な個性を放つ街。ここには南イタリアの精神が息づいています。イタリアの「かかと」部分に位置するプーリア州は、あまり知られていないイタリアの秘境。特にガルガーノ半島の絶景と、多様な表情を持つ州都バーリはおすすめです。
シチリア島は、イタリア本土とは全く異なる別世界。ヨーロッパ随一の古代ギリシャ遺跡の宝庫であり、国内有数の地中海ビーチリゾート、タオルミーナチェファルの高台からの絶景など、多彩な魅力にあふれています。

※寄港地の写真はイメージです。




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ジェノバ

豊かな香りと文化の融合

新旧の美しさが融合する華やかな街、ジェノバは、クルーズの寄港地観光にふさわしい刺激的な街です。かつて「ラ・スペルバ(華麗な都市)」と呼ばれ、地中海の海運大国として栄華を誇ったジェノバは、周囲のビーチリゾートをすべて合わせても敵わない、素晴らしい魅力と驚きに溢れています。



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ジェノバで過ごす休日は、ぜひ旧市街へ足を伸ばしてみましょう。建物が密集した迷路のような中世の街並みを歩くと、路地を彩る壮麗な宮殿の美しさに心を奪われてしまいます。16世紀と17世紀に裕福なジェノバ商人たちよって建造されたこれらの宮殿は、現在、美術館やアートギャラリーに姿を変えています。ガリバルディ通りのサン・ロレンツォ大聖堂、ドゥカーレ宮殿、ルネッサンス様式の宮殿は、決して見過ごすことのできない名所です。ジェノバ最高峰の芸術コレクションをはじめ、かつてジェノバの交易船が地中海の隅々まで行き交い、海洋国家として繁栄を極めていた時代の豪奢な家具や装飾品が展示されています。

ジェノバが誇るジェノバ水族館は、誰もが楽しめる観光スポットです。まるで港に停泊する大型客船のような建物の中には、70を超える展示水槽があり、世界中のさまざまな海洋生物が飼育されています。中でもカリブ海のサンゴ礁を再現した水槽は、世界一の大きさを誇ります。ヨーロッパで2番目の規模を誇るこの水族館は、環境にやさしい設計、おしゃれな雰囲気、英語とイタリア語による詳しい解説など、あらゆる面で秀逸です。

ジェノバを35キロメートル南下すると、オリーブ畑が広がる丘陵地と杉林に囲まれた深い入り江に、誰もが心をときめかせる美しい街、ポルトフィーノがあります。ここは、財界の要人やセレブ、その関係者たちが集まる高級リゾート地で、港には普段から大型ヨットが所狭しと停泊しています。小さな街ならではの魅力と、高級ブティックやバー、レストランが密集する都会的な賑々しさを兼ね備えています。

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ポルトフィーノ

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ポルトフィーノ

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ジェノバ

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ジェノバ

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Old Port and the Bigo

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ジェノバ

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ジェノバ





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ラ・スペツィア/チンクエテッレ

風光明媚なポエット海岸

雄大なラ・スペツィア湾に面する港湾都市、ラ・スペツィア。海に浮かぶ島々とポエット海岸という異名を持つ断崖絶壁の入り組んだ入り江がパノラミックな風景をつくり上げ、訪れる人々の心を圧倒します。イタリア海軍の重要な軍港であり、造船所も数多くあるこの街には、素晴らしいアートギャラリーがあります。



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アメデオ・リア美術館では、リグーリア地方で最高峰といえる中世・ルネッサンス時代の芸術作品のコレクションを堪能することができます。

丘陵地帯と海に挟まれたラ・スペツィアでは、現在、港湾エリアのヤシの並木に彩られた遊歩道、マッツィーニ大通りの裏手に格子状に広がる路地のほとんどが歩行者天国になっています。キオード通りと目抜き通りのプリオネ通り界隈は活気に溢れ、中央市場のピアッツァ・カブールでは、豊富な種類の新鮮なシーフードが並べられ、さまざまな売店が軒を連ねています。この港湾エリアを散策する寄港地観光では、ラ・スペツィアの街の中心部を訪れます。17世紀に建てられた聖フランシスコ修道院を改装したアメデオ・リア美術館では、銅器や装飾写本、幅広い種類の絵画をはじめ、14世紀から15世紀のイタリア芸術を含む膨大な数の素晴らしいコレクションが展示されています。

港の最西端は、海軍の巨大な軍事倉庫です。入り口の左手には、海軍技術博物館があり、素晴らしい船首像、船舶の模型や潜水艦、その他船舶関連の遺品が数多く展示されています。

イタリアを巡る休日の旅を続ける前に、チンクエテッレ(5つの土地)に立ち寄りましょう。ラ・スペツィアの港からレバントのリゾート地へ続く入り組んだ海岸線は、息を呑む絶景です。モンテロッソ、ベルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマッジオーレの5つの小さな村にちなんで名付けられたこのエリアは、断崖絶壁に入り組んだ入り江が延々と続く海岸線がドラマチックな景観を生み出し、リビエラ随一の絶景スポットとして知られています。

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ラ・スペツィア

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ラ・スペツィア

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ラ・スペツィア

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ラ・スペツィア

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チンクエテッレ

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フィレンツェ

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ピサ





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リボルノ/フィレンツェ

豊かな香りと文化の融合

MSCクルーズの地中海を巡る旅では、リボルノ(英語名:レガーン)の港に寄港します。
かつて栄華を極めたこの街は、古代ローマ時代の大型船リブルナにちなんで名付けられたといわれています。



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この街の見どころは、旧要塞、新要塞、マルゾッコの塔など、ファシスト政権時代の破壊の手から逃れ、連合軍の爆撃からも生き延びた歴史的モニュメント。この街はまた、トスカーナ地方の料理やワイン文化を堪能する旅の理想的なスタート地点でもあり、フルーツや野菜をはじめ、陸と海の幸を使った伝統的な郷土料理、そしてキャンティや地元の銘酒ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをお楽しみいただけます。MSCクルーズおすすめの寄港地観光のひとつに、ルネッサンス発祥の地フィレンツェを訪れる旅があります。かつてダンテやブルネッレスキ、ドナテッロなどの偉大な芸術家や作家が歩いた街並み。その歴史的建造物の美しさに誰もが心を奪われます。サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)は、ゴシック様式建築の傑作で、外壁はピンク、白、緑の大理石、内部はジョルジョ・バサーリのフレスコ画で彩られています。世界的に重要なウフィツィ美術館では、ボッティチェリ、ミケランジェロ、ラファエロやティツィアーノら巨匠の作品を鑑賞。おとぎ話に出てくるようなポンテベッキオ(古い橋)、荘厳なシニョリーア広場、高尚なサンタ・クローチェ聖堂が、訪れる者の心を魅了します。寄港地観光には、ガリレオ・ガリレイの出生地、ピサを訪れるツアーもあります。この街は、傾いた白壁の鐘楼「ピサの斜塔」とその正面にあるミラコリ広場、大聖堂と洗礼堂で有名です。

大聖堂は、建築家ブスケットとライナールドによって設計され、12世紀末に完成。一方、洗礼堂は12世紀の後半に建設が開始されました。建築スタイルは、エルサレムの聖墳墓教会のものによく似ています。

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リボルノ

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フィレンツェ

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サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)

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ポンテベッキオ(フィレンツェ)

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ピサ

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チンクェ・テッレ





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チビタベッキア/ローマ

千年の歴史を発見

チビタベッキア港はイタリアで最大級の港であり、MSC 地中海クルーズの目的地でもあります。チビタベッキアは、船舶にとって理想の避泊地となる海岸沿いの入江であることから、千年の長い歳月の間、クルーズ船が航海するようになるずっと以前からの天然港となっていました。この港はケントゥムケッラエ として古代ローマ人にも知られていました。



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チビタベッキアで過ごす休暇の間、町の中心部を徒歩で楽しむことができます。見逃すことのできない大切な記念碑にフォルテ・ミケランジェロがあります。ブラマンテにより16 世紀に建てられた古い港の古代壁にはヴァンヴィテッリによるトラバーチン大理石の噴水があります。そして、ザ・ロックは征服できない要塞として千年以上もの間、町にそびえ立っています。

チビタベッキアの中央広場となるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世広場 には聖フランシスコに捧げられた壮大なバロック様式の大聖堂があります。急成長するコミュニティに対応しきれなくなった小さな教会に代わるものとして18 世紀終わりに建てられました。

歴史的中心地にあるレアンドラ広場は中央に噴水がある典型的なイタリアの広場です。サラセン海賊による侵略にもかかわらず、市民を地中海 沿岸に定住させた中世の年老いた船員レアンドラに捧げられたものです。

数多くのバーやレストランでは、ベビーオクトパスのポシェからフライドロケット、詰め物をしたイカ、またはアンチョビやニンニクのピッツア・アッラ・チビタベッキーゼ まで、シーフード料理を楽しむことができます。Taurine Baths はさらに古いエトルリアの時代の考古学的遺跡です。街からわずか数キロの郊外に位置し、古代史に興味のあるお客様におすすめの場所です。

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トレビの泉

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サンタンジェロ城

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フォロ・ロマーノ

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コロッセオ

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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

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ローマ





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ナポリ

街の象徴、アンジュー王国の面影

ナポリは、巨大な地中海の港湾都市。MSCクルーズの地中海クルーズ寄港地観光では、この街のまた違った表情に出会えるかもしれません。ナポリの観光では、古代ローマ時代の面影を残すガリバルディ広場とトレド通りは避けて通れません。このエリアには、イタリアの他の都市と同様、未だに発掘されていない多くの遺跡が眠っています。



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ナポリの旧市街、セントロ・ストリコは、古代ローマ時代からある2つの道、メインストリートのトリブナリ通りとサン・ビアージョ・デイ・リブライ通りを中心に広がっています。リブライ通りは、ナポリを2つに分けるという意味の「スパッカナポリ」とも呼ばれています。ここはナポリで最も賑やかなエリアです。屋台のお店が立ち並び、人々の話し声が響き渡る活気溢れる街並みは、下町情緒たっぷり。ナポリの街で最も見どころの多いエリアでもあり、ナポリを訪れるクルーズで見逃せない観光スポットです。ドゥオーモは、13世紀初期のゴシック様式建築(ファサード部分は19世紀末期のネオゴシック様式)で、ナポリの守護聖人サン・ジェンナーロを祀っています。

MSCの地中海クルーズでは、ポンペイにも足を延ばします。古代ローマ時代に商業都市として栄えた、カンパニア州で最も重要な都市のひとつであり、古代ローマ時代の裕福な貴族の余暇地として、またワインや魚類の輸出港として栄えたポンペイは、西暦79年、ベスビオ火山の噴火による火砕流によって地中に埋没。当時の人々の生活がそのままの状態で保存されました。

ポンペイを訪れたあとは、一路カプリ島へ。ギリシャ神話に登場する半人半鳥の「セイレーン」伝説が残るこの島は、長年の間、高級保養地として栄えてきましたが、現在は、イタリア本土からの日帰り旅行客をターゲットにした観光業が中心となっています。

訪れる価値のある素敵な街ですが、伝説のセイレーンを見つけることは、少々難しいかもしれません。

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ベスビオ山

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ベスビオ山

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ポンペイ

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ポンペイ

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ポンペイ

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ポンペイ

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カプリ島

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カプリ島





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メッシーナ/タオルミナ

街シチリア島への玄関口

メッシーナは、シチリア島へ向かうMSCクルーズ客船から最初に見える街です。
カーブを描く港の波止場から、太陽の光にきらめく街並みが丘の上に向かって広がっています。



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MSCクルーズの寄港地観光では、メッシーナで一番重要な歴史的建造物、ドゥオーモを訪れます。かつて大震災によって崩壊し、まるで不死鳥のように見事な復興を果たしたメッシーナの街。この街を象徴する大聖堂も、12世紀にルッジェーロII世によって建立された建物を再建したものです。このほか、ルッジェーロII世によってシチリア島各地に建立されたノルマン王国の教会群の中には、パレルモやチェファルの壮麗な大聖堂も含まれます。ドゥオーモの隣にそびえるのは、世界一の大きさを誇る天文時計を備えたカンパニーレ(鐘楼)。ここでは、毎日正午になると、鐘の音とともに素敵なショーが始まります。何も知らずに通りかかると、街に時を知らせるライオンの銅像(メッシーナの古代紋章)の力強い遠吠えに、びっくりするかもしれません。

ドゥオーモの裏手、周囲より一段低くなった場所にうずくまるように建っているのが12世紀に建立されたサンティッシマ・アンヌンツィアータ・デイ・カタラーニ教会です。これはメッシーナで生き残った唯一のアラブ・ノルマン様式の教会建築です。

地中海を巡るMSCクルーズでメッシーナから立ち寄るおすすめの寄港地観光は、美しい丘陵の街、タオルミナです。イオニア海を足元に従え高くそびえるエトナ山の山頂、そしてその山肌に広がる溶岩荒野の険しい表情。ここではイタリアで最も感動的な風景のひとつに出会えます。

かつてヨーロッパの文豪たちが愛し、隠遁生活を送ったタオルミナ。有名な古代劇場の遺跡、壮麗なホテル、小都市の魅力を持ち合わせたこの街は現在、シチリア島屈指のリゾート地として多くの観光客の心を捉えています。

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メッシーナ

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Taormina ギリシャ劇場

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Taormina

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エトナ火山

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エトナ火山





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パレルモ

トリナクリアの伝統、文化、料理

MSCクルーズで旅するイタリアでの休日は、シチリアの州都を探訪する絶好の機会です。パレルモは、喧騒と活気にあふれる港で有名ですが、ノルマン王朝時代の素晴らしい芸術や建築、バロック様式の教会が数多く保存されており、入り組んだ街並みや市場は、中世の面影をそのまま残しています。



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パレルモには、シチリア島の見どころが集中しており、ローマを除くとイタリア最大の大きさを誇る歴史地区もあります。複雑で多彩な表情をもつこの港湾都市は、1回の地中海クルーズではすべての名所を探訪することができないほど、多くの魅力を抱えています。

この街を知るには、まず思いのままに歩いてみましょう。壊れかけた建物がごちゃごちゃと重なり合う街並み、そのそばにある人気のない路地裏、そして突如目の前に現れる市場の熱気。

ラ・カルサ地区へ足を延ばしたり、とめどなく広がるバッラロ市場を訪ねたり、クルーズ寄港地観光を思う存分お楽しみください。

マケーダ通りを横切ると見えてくるプレトリア広場の中央には、16世紀にフィレンツェの彫刻家によって建てられた大きな噴水があります。数々の裸体彫刻が施されたこの風変わりな噴水は、夜になるとライトアップされ、妖艶な姿を浮かび上がらせます。広場には再建されたパレルモ市庁舎があるほか、シチリア・バロック時代最盛期の傑作、壮麗なサンタカテリーナ教会が広場と噴水を見下ろしています。教会内部の壮大な空間は、一寸の隙間もなくレリーフや彫刻の装飾が施されています。

シチリア島南部に位置する近代的なアグリジェントの街から数キロメートルほど離れた郊外には、ギリシャ以外では珍しい、ドーリア式神殿遺跡群があります。シチリア島で最も魅力的なこれらの古代ギリシャ遺跡群は、高台の上にそびえ立ち、悠然と海を見渡しています。古代ギリシャ時代の入植者たちは、遺跡群を強靭な城壁で囲い、一番高い丘の上にアクロポリスを建設しました。古代都市の南端には、2番目に高い丘があり、紀元前5世紀に建てられた神殿群が残る「神殿の谷」があります。

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The Valley of the Temples

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The Valley of the Temples

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Palatine Chapel

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Cefalù

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Cefalù

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パレルモ





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カリアリ

丘の上に栄えた古代都市

地中海に停泊するMSCクルーズの客船から眺めるサルデーニャ島最大の港湾都市、カリアリは、まさに圧巻。丘の上にはピサによって建造された城壁に囲まれた旧市街があります。街の東部と西部には、鶴や鵜、フラミンゴが棲息するラグーンが点在し、その穏やかな風景が街の魅力をより一層高めています。



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カリアリの街の中心を訪れる寄港地観光では、サルデーニャ島で最もおしゃれなマンノ通り沿いの海岸遊歩道を散策します。続いて、エンネ広場とラルゴ・カルロフェリーチェ広場へ。この界隈は、各種ショップやレストラン、銀行、ホテルが集中する賑やかなエリアです。さらに港方面へ向かうと、多くのショップやバーが立ち並ぶローマ通りに出ます。

カリアリの一番の見どころは、サルデーニャ特有のヌラーゲ遺跡から発掘した彫像が数多く展示されている考古学博物館、ピサ支配下の時代に建てられた城壁と地中海と港を見下ろす2基の塔、そして大聖堂。これらすべてが至近距離に集中しています。また、壮大な円形闘技場を含む古代ローマ遺跡も見逃せません。カリアリの近郊を訪れるツアーには、サルデーニャ島最大の古代遺跡があるノーラをはじめ、サンタンティオコ島やサンピエトロ島も含まれます。

カリアリでの休暇中に訪れていただきたい観光名所のほとんどは、港を見渡す高台にあるカステッロ旧市街に集中しています。最も印象的な旧市街への入り口は、コンスティトゥツィオーネ広場に面するサンレミー要塞です。19世紀の帝国主義時代に建てられたこの砦は、今ではグラフィティが描かれたり、蔦の葉に覆われたりして、その印象も和らいでいます。要塞の上から見下ろす港の風景やその向こうに広がるラグーンの眺めは、まさに絶景。大階段を登って要塞の屋上に登るだけの価値はあります。

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Nora/Nuraxi

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カリアリ

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Bastion San Remy

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カリアリ

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カリアリ

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カリアリ





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シラクーサ

シチリアの洗練された雰囲気

文化と芸術を訪ねる旅。MSCクルーズが、イタリアで最も魅力と歴史に溢れる地域をご案内します。
クリスタルのように澄んだ地中海に囲まれ、古代文明の痕跡が数多く残るこの地は訪れる人を優しく迎えます。



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ユネスコ世界遺産に登録されている ヴァル・ディ・ノートを散策すれば、作家「アンドレア・カミッレーリ」が生み出した人気キャラクター「モンタルバーノ警部」の活躍の舞台でもあるシチリアのバロック様式の町々を楽しむことができます。多くの教会と歴史的建築物が建つ古代ラグーザの中心地ラグーザ・イブラを通り、ビザンチン時代の集落の遺るシクリのキアフラ地域を抜けると、アステカ文明を起源とする美味しいチョコレートだけではなく、芸術的価値の高い建築物でも有名なモーディカに到着します。

シラクーサには、ウンベルティーノ橋で本土と結ばれた旧市街の島「オルティジア島」があります。この土地は、ギリシャ、フェニキアからローマ、アラブからビザンチン、ノルマンからアラゴンまでの多くの大文明の支配地や中心地として歴史を重ねてきました。街の生活を体験するなら市場は見逃せません。屋台に魚、肉、果物、野菜を並べた商人たちが大きなかけ声で商品を売り込む中にいると時を忘れてしまいます。

シラクーサの考古学公園へと向かう寄港地観光もおすすめです。この公園では、紀元前476年に劇作家アイスキュロスがエトナの女性を上演した紀元前5世紀のギリシャ劇場、高さ23メートルの人工洞窟「ディオニュソスの耳」、シチリア最大の岩に掘られた円形劇場、元は長さ198メートル、幅20メートルを超えていた祭壇「ヒエロン2世の祭壇」などのグレコローマン時代の遺跡を鑑賞することができます。

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シラクーサ

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Ortigia 島

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シラクーサ

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シラクーサ





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ブリンディジ/レッチェ

アジアを見つめる港

かつて十字軍遠征の拠点として栄えたブリンディジは、地中海クルーズで決して見逃せない観光スポットです。
現代では、十字軍の代わりにMSCクルーズ客船などの客船や船舶、観光客がこの街や港を行き交い、当時と変わらぬ賑わいを見せています。



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ブリンディジの旧市街のバーやレストランで、忘れられない休暇の思い出を。東洋の薫り漂う街並みが魅力です。細い路地を散策すれば、この街の隠れた名所に出会えます。17世紀~18世紀時代のパラッツィ(宮殿)が立ち並ぶコローネ通りを進んで行くと街のシンボルでもある美しいドゥオーモが姿を現します。11世紀に建立されたこの建物は、これまで7回にわたる地震を生き延びてきました。そしてドゥオーモのすぐ外にあるのが、州立考古学博物館です。

この博物館には、アッピア街道沿いの墓地群を彩っていた古代ローマ時代の装飾や彫像が展示されているほか、この地方の海底から出土した銅器や、近郊の街エニャツィアの古代遺跡で発掘された収集品の数々が各部屋に展示されています。

また、11世紀に聖ヨハネ騎士団によって建立されたサン・ジョバンニ・アル・セポルクロ教会も、小さな円筒型の建物が印象的なブリンディジの隠れた名所です。教会の中は薄暗く、老朽化がすすんでいますが、壁には13世紀に描かれたいくつかの古いフレスコ画がその輪郭をとどめています。この街には他にもフレスコ画が保存されています。街の市民広場、ピアッツァ・デル・ポポロのそばにあるキエーザ・ディ・サンタ・ルチア(聖ルチア教会)では、12世紀に描かれたフレスコ画を鑑賞することができます。

ブリンディジから40キロメートルほど北西へ向かうと、南イタリアで最も美しい街のひとつ、「白い街」として知られるオストゥーニがあります。ムルジェ地方の最南端に位置する3つの丘の上にそびえるこの街は、紀元1世紀のギリシャ・ローマ時代の街並みが残る重要な街です。太陽の光を浴びて真っ白に輝く街並みと石畳の路地。丘の高台に広がる旧市街が、足元に広がる平野を悠然と見下ろしています。

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Ostuni/ロマーノ円形闘技場(Lecce)

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Alberobello

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Alberobello

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ブリンディジ





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バーリ

知られざる古代都市

寄港地観光でぜひ散策していただきたいのがここ、バーリの旧市街。
この街の迷路のように入り組んだ路地は、地中海クルーズの南イタリアを巡る旅で最もドキドキハラハラする場所といえるかもしれません。



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コルソ・カヴール大通りの突き当たりに位置する旧市街。パティオやアーチ型の門を通り抜けどこまでも続く路地が生み出す迷路のような街並みは、かつて住民を風害から守るため、また、侵入した外敵を混乱させるために設計されました。通りは住民の生活感に溢れ、夏の暑い太陽が沈む頃には、勝手口の外で夕涼みをする人々で賑わいを見せます。

バーリの旧市街の中心には、バシリカ・ディ・サンニコラ(聖ニコラ教会)があります。この教会は、11世紀に南トルコから地中海を経てバーリに持ち込まれた聖人ニコラの聖遺物を安置するため、1197年に建立されました。この教会の真の素晴らしさは、その石造彫刻にあります。なかでも、祭壇の奥に置かれた司祭席は12世紀に造られた最高傑作。いくつもの小さな人物像が必死に椅子を支える姿を描いた石彫刻はまさに秀逸です。

海岸線から離れて、トゥルッリと呼ばれる奇妙な形の家が点在するプーリア州のムルジェ地方へ向かいましょう。白い漆喰塗りの円筒型の壁にとんがり帽子の灰色屋根を持つトゥルッリ。屋根に石灰で装飾的なシンボルが描かれた家も多く、頂上には円錐形や球形の小さな尖塔がついています。厚い壁は外気を遮断する働きをし、夏は涼しく、冬は暖かく室温を維持。近場で採れる石灰岩の切石を積み上げた二層構造の屋根は、防水効果を発揮します。

内陸部へ向かって70キロメートル進むと、マテーラに到着します。バジリカータ州の東端、グラヴィナ渓谷のほとりに位置するこの街では、中世の時代、修道僧たちがこの地の斜面の岩肌を切り開いて階段状に積み重なる複雑な構造の洞窟を造り、教会や修道院を建てました。これらは現在「サッシ」と呼ばれています。のちに、外敵から身を守るために農民たちがこの「サッシ」に移り住み、住居や家畜小屋として改装。岩場の外側は売店としても使用されました。これらの洞窟住居群は、イタリアで最も不思議な風景のひとつとして知られています。

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バーリ

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旧市街の12世紀の大聖堂

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Matera(Sassi 地区)/Polignano a Mare





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アンコーナ

歴史の魅力溢れる近代的な貿易都市

アンコーナは、アドリア海のすぐそばまでぎっしりと立ち並ぶ商業関連の建物が印象的な街です。もちろん、この街を訪れるシティツアーでは街の歴史的魅力にも触れます。現在アンコーナは、観光客の誘致とクルーズ観光の向上に積極的に取り組んでいます。



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MSCクルーズ客船が停泊する港湾エリアから、標識に従って古代ローマ遺跡を次々とたどりながら急な坂道を登って行くと、サーモンピンクに輝くドゥオーモに到着します。全体的に控えめで厳かなロマネスク様式の建築ですが、入り口のファサードは、スリムな円柱やねじれ模様の円柱などさまざまな形状の族柱に彩られた華やかなゴシック様式の建築となっており、見事なコントラストを描き出しています。

ドゥオーモの一番の見どころは、右翼廊の壇上の隅に施された内陣障壁です。しかし、ドゥオーモからの眺めもまた、大きな見どころといえます。クルーズ船やフェリーが列をなして停泊する港の風景や、かすみに消えゆく海岸線が忘れられない思い出の1ページを綴ることでしょう。

アンコーナの歴史地区にある3階建ての壮大な考古学博物館は2時間以内の散策に最適。褐色や黒色の動物や人物像が描かれた古代ギリシャ時代のクラテール(ワインと水を混ぜるために使われた大型の甕)から美しいケルト文明の黄金の王冠まで、多種多様なコレクションが、奇妙なモールディング装飾の施された丸天井の下に並べられています。

奥まった階段を登ると、その先に清楚な聖ドミニコ教会が見えてきます。人物像や絵画、彫刻、紀元前2000年から西暦2000年までアンコーナで起こった主要な出来事を記した古文書や各種文書など、貴重な芸術品やコレクションが展示されています。アンコーナの南部、ジェシから32キロメートルほどエシノ谷を登ったところにあるコネロ・リビエラは、白亜の断崖絶壁、白い小石のビーチ、森林保護区、優雅なリゾート地が広がり、アドリア海北部で最もドラマチックで楽しさに満ちた、地中海沿岸を代表するエリアとなっています。

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アンコーナ

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Frasassi 洞窟

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Duomo di Ancona/Conero beach





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ラベンナ/サンマリーノ

モザイクの街

ラベンナの街は、MSCの地中海クルーズ船が停泊するアドリア海の港から内陸部へ数キロメートルの場所に位置しています。
この街を訪れる人々のお目当ては、ビザンチン美術の最高傑作といわれるモザイク画のコレクションです。



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ラベンナには、ユネスコの世界遺産に登録されている建造物が8つもあります。古代ローマ時代後期から初期ビザンチン時代という、街の歴史の変遷期に建立されたこれらの建造物のおかげで、ごく普通の地方都市が、瞬く間にヨーロッパでも重要な都市のひとつになりました。ラベンナの街の中心にあるのはポポロ広場(市民広場)です。この洗練されたオープンスペースには、15世紀に建てられたヴェネツィア小宮殿があり、両側に広がるその拱廊(アーケード)には、現在カフェが軒を連ねています。ドゥオーモ広場では、ドゥオーモとその側にそびえる円筒形の鐘楼が、周りを取り囲む建築群によって守られています。5世紀に建立された建物は、1733年の地震により崩壊。間もなく現在の建築様式に再建されました。

サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂を訪れずして、ラベンナでの休日は語れません。6世紀に東ゴート王国の王テオドリックによって建てられたこの聖堂は、ラベンナで最も素晴らしいとされる数々のモザイク画によって両側の身廊上部の壁面が彩られています。これらのモザイク画には、ナツメヤシの並木道を贈り物をたずさえて聖母子のもとに向かう殉教者たちの参列姿が描かれています。ラベンナから西へ130キロメートルほど行くとマラネッロの街があります。ここでは、また一味違った思い出に残るMSCの寄港地観光をお楽しみいただけます。フェラーリ博物館には、レースの王者として君臨するフェラーリ社ゆかりの品々が展示されています。

展示物には、フェラーリチームが長年かけて獲得してきた優勝カップやトロフィーをはじめ、フェラーリの歴代モデルと近代モデル、そしてフェラーリのエンジンコレクションの数々が含まれます。また、お土産ショップには、野球帽からサーフボードまで、さまざまな商品が並んでいます。

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ラベンナ

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Basilica of San Vitale

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ラベンナ

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The Mausoleum of Galla Placidia/Bologna, Piazza-Maggiore





MSC寄港地紹介

ヴェネツィア

ラ・セレニッシマ - アドリア海の真珠の類稀な美しさ

MSCクルーズの寄港地観光は、クルーズ旅行者に大人気のヴェネツィアの観光名所を訪れるのに最適なオプションです。これらの観光名所には、街の守護聖人である聖マルコの聖遺体を祀る霊廟、サンマルコ寺院や、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であったドゥカーレ宮殿も含まれます。



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これらは、ヴェネツィアで最も感動的な建造物といえるでしょう。サンマルコ寺院はモザイク画で覆われたヴェネツィアのビザンチン様式建築の象徴であり、ドゥカーレ宮殿は、宗教建築以外のヴェネツィア・ゴシック様式建築の最高傑作です。ヴェネツィアの街は、各行政教区を一つひとつ探訪する価値があります。訪れる価値のある教会の数はなんと50以上。そこに所蔵されている重要な絵画や彫刻の数は計り知れません。

ヴェネツィアで過ごすクルーズの休日では、ぜひサンマルコ広場を散策しましょう。この広場はヴェネツィアで唯一の「ピアッツァ」であり、その他の広場は「カンピ」または「カンピエッリ」と呼ばれています。この街は、パレードやお祭り、市場など、常に観光客で混雑しています。かつてはにぎやかな見本市として知られたセンサの祭り(フィエラ・デッラ・センサ)が行われ、「ヴェネツィアと海との結婚」を宣言するキリスト昇天祭の日から2週間にわたり人々の熱気に包まれていたこの広場は、現在カーニバル(謝肉祭)の中心地となっています。

サンマルコ広場のカフェは、かつて18世紀の上流社交界において重要な役割を果たしました。広場には、当時の華やかさを今に伝える高級カフェ、フロリアンとクワドリがあり、現在も街で最も高級なカフェとして営業を続けています。ムラーノは、吹きガラス工芸の街としてヨーロッパ中に知られています。現在、ヴェネツィアに唯一残るガラス工房の街です。

街の通りに面した建物のほとんどがガラス工芸品のショップで、街中を歩けば必ず店内のショールームに招き入れられてしまいます。中にはガラス工房を併設するお店もあり、実際に職人が匠の技でガラスを作る様子を見ることができます。

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ゴンドラ

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サン・マルコ広場

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ムラーノ島のガラス工房

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ヴェネツィア

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ヴェネツィア

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ヴェネツィア

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ヴェネツィア

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ヴェネツィア

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ヴェネツィア





MSC寄港地紹介

トリエステ

新古典主義の女王

MSC クルーズ でのイタリアへのホリデーでは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア自治州の首都を訪れるチャンスがあります緑の丘と石灰岩の崖に囲まれたトリエステは紺碧のアドリア海に面し、少なくともボーラと呼ばれる暴風が海岸線に吹き付けていなければ、丘の上の要塞からはのんびりとしたパノラパの風景を臨むことができます。しかしどのような天気でも、国際色豊かな独特な壮麗さがある場所です。



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この街の中心の広場は、素晴らしい新古典主義の建物が立ち並び、よく写真撮影されている運河、そして散在するオープンエアのカフェと、ベネチアとそのラグーンのように、この街にも偉大な航海時代の過去があることを思い起こさせます。現代のトリエステの中心は、ボルゴテレジアーノの碁盤の目のような通りにありますが、その丘の頂上まで登って サン・ジュスト城に行かなければ、トリエステを訪れたとはいえません。この名前は守護聖人にちなんでおり、街の周囲数キロに渡って最高の眺めを楽しむことができます。

サン・ジュスト城の頂上から見えるのは フォロロマーノ、古代ローマ時代の遺跡で、カステロ(城)と呼ばれる15世紀の べネチア時代の要塞があります。小さな博物館には、考古学的遺物や、数多くの武器や兵器のコレクションが展示されています。わずかに残ったCittà Vecchia(旧市街地)は、城の丘とその下にあるStazione Marittimaの間にあります。この地区は散策に最適で、Via della Cattedraleをさらに歩くと、小さな初期ロマネスク様式の サン・シルベストロ があります。この街に現存する最古の教会で、訪れる価値があります。

旧市街地の中心から北へ行くと、トリエステの「新」市街地ボルゴトレジアーノがあります。この地域は19世紀のウィーンから取り入れた新古典主義の様式で街が構成されており、海岸線に大きな通りと広場があります。この碁盤の目のような通りの主な注目点は、絵のように美しいサン・アントニオ・ヌオヴォ広場で、数々のカフェが囲む小さなヨットハーバーや2つの教会、大きな新古典主義の Sant’Antonio Taumaturgo 、そしてより小さく魅力的なセルビア正教会の San Spiridioneがあります。しかし街の真の中心地は、サン・ジュストの丘の真下にある、壮麗なPiazza Unità d’Italiaです。

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Piazza Unità d'Italia

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Castello Miramare

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Anfiteatro romano/モザイク教会

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トリエステ

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トリエステ






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