MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 北欧


リトアニア

ホスピタリティ精神と誇り高き国民性


リトアニアは活気に満ちた個性あふれる国。雄大な手つかずの自然に恵まれたこの国は、1990年にソビエト連邦から独立して以来、急速な変貌を遂げてきました。
MSCの北欧クルーズでは、数々の国立公園や美しいビーチなど、豊かな大自然を満喫できるスポットを探訪。都会の賑わいと雄大な田園風景が鮮やかなコントラストを生み出しています。リトアニアの人々の誇り高き国民性、おおらかな気質、そしてあたたかなおもてなしの心は、バルト三国の中でも随一。いたる所で人々のあたたかさに触れることができます。
リトアニアは小規模な国家で物価も比較的安く、人気の観光スポットでさえ観光客の数はさほど多くはありません。そのため、まだまだ隠された見どころがあるかもしれないという期待感が膨らみます。首都のヴィリニュスは、狭い路地とバロック様式の建築に彩られた中世の街並みが残る旧市街が魅力。リトアニア第二の都市、カウナスの見どころは、美術館や博物館。美味しいレストランやバーもお見逃しなく。
海港都市クライペダは、ネリンガのリゾート地であるクルシュー砂州を訪れるのに便利な旅の拠点です。銀色に輝く砂丘、そしてバルト海沿岸から防衛壁のように内陸部へと広がる緑豊かな森林が独特な景観を描き出しています。またバルト海沿岸の人気リゾート地パランガは、夏になると多くの観光客で賑わいをみせます。

※寄港地の写真はイメージです。



リトアニアの寄港地


MSC寄港地紹介

クライペダ

古さと新しさが同居する街

クライペダを訪れるクルーズ客船は、13世紀半ばに開港されたリトアニア唯一の港に停泊します。この街がメーメルと呼ばれていた時代までさかのぼることができる歴史のある中心部には、荘厳な時計台のある広場など典型的な中世ドイツの街の様式が残されています。



MSCクルーズ寄港地

クライペダの街は、デーン川右岸の新市街と、左岸の旧市街に分かれています。旧市街は、17世紀頃のドイツの町で見られる古典的なチェス盤のようなレイアウトで街が作られ、今でも素敵な建物が立ち並んでいます。かつては倉庫街だった芸術地区は、現在ではアートギャラリー、カフェ、クラブなどになっています。様々な彫刻が街のあちこちにあり、「Four Winds(4つの風)」は、MSCクルーズ船が停泊する港のターミナル入り口にあります。

広場のメインの建物となっている、見事な新古典様式のドラマ劇場も是非訪れておきたい場所です。ここには詩人ジーモン・ダッハに捧げられた彫像があります。MSC北欧クルーズでは、海岸線沿いを行く2つの寄港地観光をお楽しみいただけます。北部のパランガは、海の上へと長く伸びた桟橋で終わる散歩を楽しめるリトアニア最大の海辺のリゾート地です。ここは古代の琥珀の道の途中に位置しており、嵐のあとには白い浜辺に琥珀の欠片が見つかることも稀ではありません。

もちろん、市内の琥珀博物館でこの石を鑑賞することもできます。南部に向かうと、98kmの砂州が続くネリンガ半島がクルシューラグーンをバルト海とを隔て、ニダでは北欧最大の砂丘を見ることができます。この辺りはその生物圏の重要性からユネスコ世界遺産に登録されています。

MSCクルーズ寄港地

Curonian Spit/Typical houses

MSCクルーズ寄港地
Trakai Castle

MSCクルーズ寄港地
Trakai Castle








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