MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 南アフリカ


モザンビーク

バオバブの木陰でリラックス


ポルトガルの影響が強く残るモザンビークで過ごすバケーションでは、本物のアフリカに触れることができます。
インド洋のサンゴ礁と白い砂浜から、3,000メートルに達する高原と山、そして、この国の中心部にある人類誕生の場所と言われる伝説のリフト・バレーまで、数キロ移動するだけでまるで違った風景を見ることができる国です。
この国の 人々は陽気で、とても親切です。この国には、かつての植民地らしさと伝統的な小屋が残る街や村、バオバブやマングローブの林、自然のままの群島、そして、素晴らしい自然保護区があります。ポルトガルの植民地であったモザンビークを訪れるクルーズでは、アフリカ、アラブ、インドの影響を受けた宮殿、要塞、教会など、植民地時代の面影が強く残るこの街の魅力に感動することでしょう。
さらに、海からこの国を訪れる人々を感動させるのは、アフリカで最も美しいビーチがある3,000Kmの長さの海岸線です。白い砂浜、透き通った海、そよ風にたなびくヤシの木、まるで絵に描いたような熱帯でのバケーションを楽しむことができます。そして、バザルト島、ベンゲラ島、マガルク島、サンタ・カロライナ島、インハカ島など、宝石のように美しい島々もあります。どの島もダイビングやシュノーケリングに最高の場所です。イルカ、ザトウクジラ、ジュゴン、アオウミガメやアカウミガメのような島の海洋生物が、寄港地観光をさらに素晴らしいものにしてくれます。

※寄港地の写真はイメージです。



モザンビークの寄港地


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マプト

ポルトガル植民地時代の名残

MSCアフリカクルーズで訪れるマプトは、大陸的な雰囲気の中にポルトガルらしさが感じられる活気に満ちた港町です。 マプトの建築物や生活の中には、1975年に終わりを遂げたポルトガルによる植民地化の強い影響が今でも残っています。



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活気にに溢れた街の様子からアフリカのパリと呼ばれるこの街の中心地や、驚くほど賑やかなバイシャ付近を散策していると、大きな合理主義建築が姿を現します。バイシャのすぐ近くには、ギュスターヴ・エッフェル(あのパリの有名な塔の責任者です)により20世紀初頭に設計された、大理石と錬鉄がふんだんに使われ、装飾の施された見事な柱と梁をもつ鉄道駅があります。駅は、時計、巨大なシーリングファン、アズレージョ、 装飾タイル、木彫りの扉、錬鉄製のベンチ、大きなベルに飾られ、2両の古い蒸気機関車が線路上に展示されています。 お腹が空いたら、おしゃれなカンプフモ・ビストロに立ち寄りましょう。

アベニーダ・サモラ・マシェルには有名なカサ・ド・フェロ(鉄の家)があり、これもエッフェルがポルトガル総督のために手がけたものです。 街を散策していると、必ずと言っていいほど市場に行き当たります。エキゾチックな果物や野菜を売る店が立ち並ぶ、典型的な市場メルカード・セントラルや、市の中心部から少し離れたコスタ・ド・ソル通りには大きな魚市場があります。 早めの時間に訪れると、市場は大きなカニや巻貝、ロブスターなど、さまざまな新鮮な魚介類で溢れかえり、魚屋が声を張り上げている姿を見ることができます。市場の裏には、その日獲れた魚を調理して食べられる場所があります。

スパイシーな独特の香りのペリペリエビは忘れずにお試しください。そして、珍らしい品や芸術家の作品が見つかるFEIMA骨董市場を覗いてみましょう。のんびりと過ごしたいなら、オフロードを走りインド洋に面した美しいビーチを訪れる寄港地観光がおすすめです。

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Eiffel train station/FEIMA curio market

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Portuguese Fort

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マプト





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ポルトガル島

美しい無人島

アフリカの海岸とインド洋の間にある小さな無人島ポルトゲーゼ島は、南アフリカへと向かうMSCクルーズの中でも最も魅力的な目的地の一つです。モザンビークの首都があるマプト湾の最も外側、イニャッカ島の影に隠れたこの島に、アフリカ大陸で最も贅沢なリゾートのいくつかがあります。



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この島でのバケーション中には、温かくクリスタルのような海や、島内での散策をお楽しみいただけます。6キロメートルの距離を1時間ほどかけ、足に優しく触れる砂の上の散歩はいかがでしょう。お供するのは青い海と、緑の潅木だけです。(日中は、砂が非常に熱くなるので、サンダルを履くことをお勧めします) 喉がかわいたりお腹がすいたら、爽やかな飲み物と地元の料理が手に入る売店でリフレッシュしましょう。

ラムがお好きなら、現地のサトウキビから蒸留したお酒ティポ・ティントをお試しください。ビーチのアクティビティも揃っています。誰にも邪魔されずに日光浴をしたい方にはビーチアンブレラやデッキチェア、サンベッド、もちろん、ビーチバレーやビーチテニスを楽しむための道具も用意されています。島を訪れる方へのちょっとしたアドバイスは、はしけを降りてすぐに立ち止まらずに、少しだけ歩いて、人影の少ない入り江を見つけに行くことです。

お望みとあれば、伝統的な帆船で島を一周し、海岸とマプト湾の眺めを楽しむこともできます。この船は中東を起源とする三角の帆を持ち、数世紀にわたりインド洋を航海してきました。ポルトゲーゼ島から、近くの本島イニャッカ島を訪れることもできます。この島には、美しいビーチに加え、レストランやバー、市場、そして海洋博物館や古い灯台があります。

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Dolphin watch/Inhaca

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MSC Beach lounge

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ポルトガル島

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ポルトガル島

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ポルトガル島





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ポメネ

自然の魅力溢れるモザンビーク

笑顔と温かなもてなし、魅惑的なビーチ、植民地時代の名残をとどめる街並み、小屋の並ぶ村、バオバブやマングローブの林、手付かずの島々とアフリカ大陸有数の美しいビーチ。MSC南アフリカクルーズは、驚きの自然が待つモザンビークへと皆様をご案内します。



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国の南部に位置する首都マプトと北部のペンバを結ぶ2,000キロメートルにわたり、水平線や青い礁湖、サンゴ礁に溶け込むような白い砂の海岸線がまっすぐに続いています。

MSCクルーズのホリデーでは、モザンビーク有数の景勝地ポメネベイで下船することもできます。青いインド洋の海と、おとぎ話の森のようにマングローブが水面に浮いて見える水域の間にある礁湖が、この驚くほど美しい入り江を守っています。この礁湖は、人里離れた本物の自然の美しさが保たれている海洋保護区、ポメネ自然保護区の一部となっています。

豊かな陽射しがふり注ぐこの場所へと向かうMSCの寄港地観光では、ガイドの案内で周囲の自然と触れ合いながらのんびりと過ごすビーチでのウォーキングツアーや乗馬ツアーを初め、豊かに生い茂るさまざまな草木の中に身を委ねたり、ポメネベイの細砂の上に寝転びながら夕日を眺めるなど、素敵な体験へと皆様をご案内します。MSCクルーズ客船は、海の中の世界を愛する人たちにとって最高の場所、ダイビングやシュノーケリングでも有名なアフリカの楽園へと皆様をお連れします。モザンビークは、訪れる人々に驚きと感動を与え続けてくれる自然の美の宝庫です。

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Beach in Pomene/Pomene Bay

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Mangroves

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ポメネ








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