MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 北欧


ノルウェー

オーロラの魔法


ノルウェーで過ごす夢のような休暇。ノルウェーを象徴する大自然の造形美、フィヨルドを巡る夢の旅へ。
ユネスコ世界遺産の自然遺産として登録されているガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルドをはじめ、全長204キロメートルを誇るヨーロッパ最長のソグネフィヨルド、春になると山の斜面がさくらんぼうやリンゴの果樹の花々に彩られるハダンゲルフィヨルドも、見逃せない絶景スポットです。
MSCクルーズの北欧クルーズでは、また、オーロラが織りなす感動的な自然美を鑑賞。夏季には、北極圏ならではの神秘的な白夜を体験します。ノルウェーでは、2つの古代文明、ヴァイキングとサーミの足跡をたどるのも、旅の醍醐味のひとつ。ヴァイキングは単なる海賊や戦い好きの部族ではありませんでした。彼らは商人、探検家かつ植民地開拓者であり、11世紀まで300年以上にわたりスカンジナビア半島と北大西洋地域を統治していました。一方、サーミの人々はこの地方の先住民族で、カラフルな民族衣装(コルト)を身にまとい、大規模なトナカイの遊牧を行いながら、1万年以上にわたり北欧の奥地で生活を営んできました。
旅の間は、トロル(トロール)にご注意! 北欧クルーズでは、このノルウェーの伝承に登場する妖精にちなんで名付けられた場所をいくつも訪問します: トロルヘイム(トロルの家)山地、トロルスティーゲン(「トロルのはしご」という意味の美しい山岳道路)、トロルヘッタン(トロルのボンネット)、トロールヴェゲン(トロルの壁)など。

※寄港地の写真はイメージです。




MSC寄港地紹介

オーレスン

アール・ヌーヴォーに触れる

MSC北欧クルーズでオーレスンを訪れることは、おとぎ話の世界へと足を踏み入れるということです。20世紀初頭に壊滅的な被害をもたらした火災の後、街はアールヌーボー様式に再建されました。



MSCクルーズ寄港地

オーレスンの通りにはタレット、尖塔、華麗な装飾が溢れ、街を本当に個性的なものにしています。この様式に興味があるならば、国立アールヌーボーセンターを訪れてみましょう。418段の階段を登りアクスラ山の山頂へと向かうと、オーレンスの街の中心部や、街の周辺、そしてスンムラアルプスの眺めを楽しむことができます。また、MSCクルーズ客船が停泊している港の上、ヘッサから歩いてスーケートッペン山「砂糖の山」へと向かうこともできます。

伝統的な建築様式をじっくりと見たい方は、ゴドイ島がおすすめです。浜辺近くの美しい漁村アルネスの広場では、現地の工芸品や食べ物が売られています。美しい海の景色を楽しめる灯台へと向かう寄港地観光もおすすめできます。フィヨルドを訪れなければ、MSCクルーズでノルウェーを訪問したとは決して言えません。ガイランゲルフィヨルドへの寄港地観光はお見逃のないように。周囲の高い山から流れ落ちるBrudesløret(花嫁のベール)、De syv søstrene(7人の姉妹)、また、Storseterfossen(ストルセター滝)などの大きな滝では滝の裏側を歩くことができます。もっと険しい山道がお好みなら、11カ所のヘアピンカーブを蛇行しながら海抜620メートルまで登るØrnevegen(鷹の道)をお楽しみいただけます。

MSCクルーズ寄港地

Sugartop Mountain

MSCクルーズ寄港地
Aksla viewpoint

MSCクルーズ寄港地
A waterfall in Geirangerfjord

MSCクルーズ寄港地
オーレスン

MSCクルーズ寄港地
オーレスン

MSCクルーズ寄港地
オーレスン





MSC寄港地紹介

ベルゲン

徒歩で巡る驚きの街

ベルゲンにおける海事の歴史は長く、MSC北欧クルーズはその歴史を感じさせる街の港に錨を下ろします。寄港地観光では、ハンザ地区を訪れることができます。この地区にはブリッゲンドック沿いに、ベルゲンで最も古い建物が並び、街の中でも最も賑やかで活気のある場所です。



MSCクルーズ寄港地

ユネスコ世界遺産にも登録されているこの地区の、古い港の建物や、狭く暗い路地は、この国で最も良く保存されている中世の地区の一つとして訪れる人々の目を楽しませてくれます。MSCクルーズで訪れるノルウェーでのバケーションでは、この魅力的な場所を是非訪れてください。 トロルハウゲンには、ノルウェーで最も有名な作曲家、エドヴァルド・グリーグの家を使った博物館があります。グリーグは、ノルダス湖のほとりに建つこの小さなコテージで作曲活動をしながら暮らしていました。

ハンザ博物館とショートスチューエネでは、この街をさらに良く知ることができます。ホーコン王の館は、14世紀半ばホーコン・ホーコンソン王により建てられ、隣接するローゼンクランツの塔(1270年)は、今でも中世ハンザ同盟の力を誇示しています。フロイエン山の山頂へと連れて行ってくれるフロイエンケーブルカーに乗れば、この街のすべてを上から眺めることができます。下りは歩いてみるのもおすすめです。素敵な風景をの中を下ると、そこは活気溢れる魚市場です。丘の斜面の、ベルゲン特有の狭く長い路地smau沿いに建てられた木造の家の間を歩くことができます。

1150年に建てられ、1882年にベルゲンに移築された、当時の様子を残す木造のファントフト教会も訪れてみてください。小ルンゲゴース湖の湖畔には、多くのギャラリーと、エドヴァルド・ムンクの絵画コレクションをもつ美術館があります。トロルハウゲンには、ノルウェーで最も有名な作曲家、エドヴァルド・グリーグの家を使った博物館があります。グリーグは、ノルダス湖のほとりに建つこの小さなコテージで作曲活動をしながら暮らしていました。

MSCクルーズ寄港地

Bryggen houses by the waterfront

MSCクルーズ寄港地
Hardangerfjord/The view from Mount Floein

MSCクルーズ寄港地
Hardangerfjord

MSCクルーズ寄港地
ベルゲン

MSCクルーズ寄港地
ベルゲン

MSCクルーズ寄港地
ベルゲン





MSC寄港地紹介

フロム

おとぎ話の景色

MSCクルーズ客船はノルウェーの数百あるフィヨルドの中でも最長のソグネフィヨルドをフロムへと向かいます。全長204キロメートル、水深1,308メートルに及ぶ桁外れに大きなフィヨルドの中を客船は南へと向かい、アウルランドフィヨルド南端に到達します。



MSCクルーズ寄港地

そして、MSC北欧クルーズ客船から、鬱蒼とした森が空にまで続きそうな山に囲まれたフロムの街が見えてきます。このように厳しく都市から遠く離れた場所でも、列車のような近代的移動手段とノルウェーの壮大な自然の景観とが調和している様子を見ることができます。フロムからショースの滝までは、ベルゲン鉄道の緑色の客車に揺られ、ミュルダール駅までの20キロメートルの素敵な旅です。その眺めは他では見られないもので、きっと思い出に残る旅になります。 自然が生み出す最も美しく野生的な風景を目にすることができます。河の流れに削られた岩が峡谷や裂谷を形作り、目もくらむ高さから流れ落ちる滝、そして、あちらこちらの山肌にクライマーのように点在する農場では、牛を育て、おいしいチーズが作られています。

電車を動かす電力さえも自然の贈り物です。迫力に満ちたショースの滝の水が、観光客のカメラの前を垂直に流れ落ち、鉄道の電気を発電をするタービンを動かしています。近くの小さな港で行われるゴムボートやカヤックの寄港地観光もお見逃しなく。そこでは、岸辺に生息する様々な動物や植物を目にすることもできます。アウルランドフィヨルドとネーロイフィヨルドの保護区域を訪れ、滅多に見ることができない、氷と海が生み出したこの地の壮大な美しさを眺めましょう。

MSCクルーズ寄港地

Aurlandsfjord

MSCクルーズ寄港地
Kjosfossen waterfall

MSCクルーズ寄港地
The Flaam Railway

MSCクルーズ寄港地
The Flaam Railway

MSCクルーズ寄港地
フロム

MSCクルーズ寄港地
フロム





MSC寄港地紹介

ヘルシルト / ゲイランゲル

海と空の間を漂う

MSC 北欧クルーズが訪れるヘルシルト はゲイランゲル・フィヨルドのほとりの居心地の良い小さな町です。町はまるで背後の山々の一部であるかのように見えます。ノルウェーでバケーションを過ごす間には、フィヨルドや町を上から見下ろす機会もたくさんあります。



MSCクルーズ寄港地

急勾配の「イーグル・ルート」(Ørnevegen)沿い 1,500 メートルの高さにある Dalsnibba、そして氷河の谷を望むテラスがある Flydalsjuvet、美しい山々に囲まれた 2 つの素晴らしい眺めを楽しむことができる展望台があります。Ørnesvingen、ゲイランゲル、フィヨルドを歩き続けると、壮大な眺めのセブンシスターズ滝 (De syv søstrene)へとたどり着きます。

町の中心部から 1 キロほど離れたゲイランゲル・センターでは、ノルウェーのフィヨルドのほとりでの暮らしを詳しく知ることができます。軽いハイキングで済ませたいなら、Homlong へと向かうフィヨルド南岸のルートがおすすめです。このルートにはとても美味しい軽食をその場で用意してくれる小さなバーなどもあります。

MSC 北欧クルーズでの滞在中に本物の郷土料理を体験するには美味しい地元の名物料理を味わえる山の農場を訪れるのが一番です。18 世紀から営業を続けているヘラルド・サマー・ファームでの美味しい食事は、若い観光客にとっても楽しい体験になることでしょう。

ヨーロッパで最も奇妙な氷河と言われているブリクスダール氷河を訪れることもできます。この氷河は、この地域の他の氷河の動きと反対の拡大と侵食の「動き」をとることで専門家を驚かせています。

ブリクスダール氷河が美しいブリクスダール氷河湖として終わるヨステダール氷河国立公園の一部は、この氷河の末端部の動きに伴って現れたり消えたりします。

MSCクルーズ寄港地

Briksdal Glacier

MSCクルーズ寄港地
Geiranger fjord

MSCクルーズ寄港地
Olden Lake

MSCクルーズ寄港地
ブルージュ

MSCクルーズ寄港地
ブルージュ

MSCクルーズ寄港地
ブルージュ





MSC寄港地紹介

ホニングスヴォーグ/ノールカップ

地球の果ての先

MSCクルーズで、ヨーロッパ大陸の最北端の地、ノルウェーのノールカップにあるノース岬を訪れる体験は、経験豊富な旅行者をも感動させるものです。ホニングスヴォーグに客船が錨を下ろすと、5月中旬から7月にかけては1日24時間太陽に照らされた常に虹色の雲が空を覆う、信じられないような光景を目にすることになります。



MSCクルーズ寄港地

世界の果てのほんの手前の、大陸の端という特別な土地にいることを感じずにはいられません。この厳しい土地に住む漁師の生き様を知るために、ホニングスヴォーグ博物館を訪れてみましょう。日常の生活用品だけでなく、第二次世界大戦がこの土地に与えた影響を説明するコーナーもあります。MSC北欧クルーズでは、ノールカップへの寄港地観光を忘れるわけにはいきません。ここでは、バレンツ海と北極海に向かって5億年前からそびえたつ307メートルの高さの崖から、真夜中の太陽を眺めることができます。

ヨーロッパ最北端記念碑のすぐ近くに建つノールカップホールというビジターセンターでは、この地域の美しさを紹介する展示会やドキュメンタリーの上映を行っています。また、カフェ、レストランや郵便局、世界最北端の教会、聖ヨハネス教会などもあります。非常に高い緯度にもかかわらず、夏の平均気温が7度未満になることはありません。自然が支配するフィンマルク西部でのツアーでは、この地方の美しさと地元の動植物をお楽しみいただけます。ツノメドリ、カツオドリ、鵜などの海鳥を見ることができるイェスヴァールは、ノールカップからすぐの距離にあります。

MSCクルーズ寄港地

The cliffs at the Northern Cape

MSCクルーズ寄港地
A king crab

MSCクルーズ寄港地
The midnight sun

MSCクルーズ寄港地
ホニングスヴォーグ

MSCクルーズ寄港地
ホニングスヴォーグ

MSCクルーズ寄港地
ホニングスヴォーグ





MSC寄港地紹介

ノールフィヨーレイド

ノールフィヨーレイドの手付かずの自然

豊かな自然に恵まれたノルウェーは、まるで魔法の国にいるような気分にさせてくれます。MCS クルーズでノールフィヨーレイドを訪れてください。山の頂が、まるで寒く冷たい大西洋に飛び込むかのようにそびえ立つ風景は息を飲む壮大さです。フィヨルドの奥深くには、美しい氷河とヨーロッパで最も深い湖(514 メートル)「ホルニンダール湖」があります。最大幅4キロ、長さ22キロの湖は、首都オスロから約400キロ離れた場所に位置しています。



MSCクルーズ寄港地

寄港地観光ではローエンスカイリフトもお楽しみいただけます。ロープウェイで高さ1011メートルの ホーヴェン山まで登ることができます。ロープウェイでわずか5分で到着する山頂からは、東にLovatnet 湖、Skåla山(1848 メートル)、ヨステダール氷河、南にオルデン、西にノールフィヨルドを望む圧倒的な大パノラマを堪能することができます。ロープウェイを降りるとホーヴェン山周辺を巡る遊歩道があります。夏は靴で、冬にはスノーシューズで歩きましょう。

ヨステダール氷河国立公園を訪れる寄港地観光も用意しています。1310平方キロメートルの広い公園の真ん中には、徒歩でしか辿り着くことができないヨステダール氷河があります。487平方キロメートルを覆う深さ最大600メートルの氷河はヨーロッパ大陸最大の氷河です。その壮大さは想像をはるかに超えています。

ヴァイキングは、言わずと知れたノルウェーの古代民族です。無敵の木製船を操り河を海を進み、はるかグリーンランドや北アメリカにまで到達しました。マイクルバストでヴァイキングの船を見る寄港地観光はいかがですか。最大級のヴァイキング船です。その長さは30メートル、幅は6メートルもあります。

MSCクルーズ寄港地

ノールフィヨーレイド

MSCクルーズ寄港地
ノールフィヨーレイド





MSC寄港地紹介

オルデン

千の滝がある港

MSCクルーズ客船がオルデンに停泊すると、この小さな入り江に、数軒のお土産屋と住宅、そして様々な寄港地観光で訪れたい膨大な自然が溢れていることに気が付きます。オルデンでのバケーションの目的地の一つ、ブリクスダール氷河は、ヨステダール国立公園にとして保護されているノルウェーで最大の広大なヨステダール氷河の一部です。



MSCクルーズ寄港地

春の終わりには融けた氷が数え切れないほど多くの滝となって流れ落ち、その周辺に花が咲き誇ります。氷河の前に広がる、個性的な青い色の湖を訪れることもできます。本当の冒険を経験したい場合には、Kjenndel氷河を目指しローエン渓谷を訪れてみましょう。見渡す限り人の気配の感じられない、圧倒的な山の深さを感じることができます。

寄港地観光で、ローエンの穏やかな水面をゴムボートで進むこともできます。最後はKjenndal氷河への道のりです。北欧に滞在している間に、ノルウェーの氷河の中心を訪れてみましょう。オルデンからヨルステル湖畔の丘の上にある大きな村、シェイを目指し南へと進みます。目的地に到達する前には、ノルウェーの氷河の中心地を北に見ながら、フィヨーランドへと通じる氷のトンネルを通過します。帰り道、ボヤブリーン氷河を背景にセルフィーを撮ることをお忘れなく。

MSCクルーズ寄港地

Briskdal Glacier/Lodalen Valley

MSCクルーズ寄港地
Geirangerfjord

MSCクルーズ寄港地
オルデン

MSCクルーズ寄港地
オルデン





MSC寄港地紹介

オスロ

ヴァイキングの歴史

MSC北欧クルーズで訪れるオスロの街は、千年の歴史をもち、いくつもの島から成る素晴らしい目的地です。ノルウェーの首都は、ノルウェーの人々の文化と活力に満ちた生活を見せてくれます。



MSCクルーズ寄港地

クルーズ客船を下船したら、まず12世紀に建設されたアーケシュフース要塞を訪れてみましょう。歴史的な眺めに港と客船がひとつになった素晴らしい景色を楽しむことができます。または、グスタフ・ヴィーゲランの手になる212の作品を鑑賞することができる、ヴィーゲラン彫刻公園の散策もおすすめです。もう一つの魅力的なアイデアは、ビョルヴィカにある大理石とガラスで作られた未来的な建物、オペラハウの屋根へと上がることです。

ビグドイ島のバイキング船博物館では、完全な保存状態の9世紀の船を見ながら、その荒々しい冒険の様子に想いを馳せることができます。オスロのナショナル・ギャラリーには、有名なムンクの「叫び」など、ノルウェーの素晴らしい芸術コレクションがあります。また、30ものアトラクションがあるノルウェー最大のエンターテイメントパーク、トゥーセンフリードは街から20分ほどの場所です。

ロアルド・アムンゼンが1911年に南極探検に使用した極地探検の歴史上最も有名な木造帆船フラム号を展示するフラム号博物館を訪れると、当時の航海がどのようなものであったか、現在のMSCクルーズとは全く異なるその様子を知ることができるでしょう。今では見ることのできないこの土地での生活を体験するには、ノルウェー民族博物館を訪れてみましょう。ここでは、ノルウェー中からビグドイに移設された古代の歴史地区や、12世紀の木造教会など、155軒の建物を見学することができます。最後に、王宮と、その素敵な庭園を訪れましょう。ここでは衛兵の交代の様子を毎日見ることができます。

MSCクルーズ寄港地

Holmenkollen Hill

MSCクルーズ寄港地
The Royal Palace

MSCクルーズ寄港地
Vigeland Park

MSCクルーズ寄港地
オスロ

MSCクルーズ寄港地
オスロ

MSCクルーズ寄港地
オスロ





MSC寄港地紹介

スタヴァンゲル/LYSEFIJORD

海に面した快適な土地

MSCクルーズで訪れる魅力的で友好的な街スタヴァンゲルには、さまざまなアクティビティが待っています。街の中心部には多くの店が軒を連ね、狭い通りを丘へと登ると、素敵な大聖堂があります。



MSCクルーズ寄港地

クルーズ客船が錨を下ろす海に面した街の旧市街を散策してみましょう。スタヴァンゲルでは、博物館も楽しみのひとつです。中でも興味深いのは、石油博物館、缶詰博物館、ローガラン美術館、子ども博物館などです。また、スタヴァンゲル中心部周辺にある彫刻家アントニー・ゴームリーの「ブロークンコラム」の23の鉄の像を見て回るのもおすすめです。

ハヴルスフィヨルドでは、872年のバイキングの戦いにおけるハラルド1世が率いた軍の勝利を祝う記念碑である岩に突き刺さる3本の剣を探してみましょう。近くには、2009年に「ノルウェーの最高の博物館」に選ばれたJærmuseet科学センターがあります。スタヴァンゲル地域は、最も有名なリーセフィヨルドなどのフィヨルドで知られていることも覚えておいてください。42キロメートルの海岸沿いの絶壁は、およそ1,000メートルの高さで垂直にそびえ立ち、この狭い入江の水深も1,000メートルほどあります。

海での寄港地観光は、思い出に残るものとなることでしょう。ここからは、ノルウェーで最も有名な観光スポットであるプレーケストーレン(演説台)という、フィヨルド上に600メートルの高さでそびえるむき出しの一枚岩を眺めることができます。車道から1時間半ほど歩くと、自然の生み出したこの見事な岩の造形にたどり着くことができます。もう一つの見どころは、リーセフィヨルドを見下ろす海抜1,100メートルのイェラグ山の、海に向かい垂直に切れ落ちた北壁です。その山頂部の少し下、約980メートルの辺りに自然が作り出した傑作、シェラーグボルテンという巨大な岩が、2つの岩壁の間に挟まっています。寄港地観光は1日を要しますが、その素晴らしい光景には訪れる価値があります。

MSCクルーズ寄港地

Lysefjord Cruise

MSCクルーズ寄港地
The Pulpit rock

MSCクルーズ寄港地
Byrkjedalstunet, candle shop

MSCクルーズ寄港地
スタヴァンゲル

MSCクルーズ寄港地
スタヴァンゲル





MSC寄港地紹介

トロムソ

ブルーポピーの街

MSCクルーズのノルウェーバケーションでは、港から4キロほど離れた、トロムソの中心部、木造建築物の建ち並ぶトロンハイム北部を訪れましょう。MSC北欧クルーズで、最初に訪れることができる場所の一つがポラリアです。この水族館では、1日2回、ヒゲを生やしたおとなしいアザラシへの餌やりを見学したり、バレンツ海やスバールバル諸島に生息する多くの種類の魚を鑑賞することができます。



MSCクルーズ寄港地

トロムソの中で最も立派な建物は1965年に建てられた北極大聖堂であることは間違いありません。その三角形とガラスのモザイクを組み合わせたデザインは、ノルウェーの自然を表わしています。MSC北欧クルーズのもう一つの寄港地観光では、フィエルハイセンロープウェイで420メートル登ったストールスタイネン山頂からの街とその周囲の美しい風景を楽しみます。世界最北の植物園では、ヒマラヤのブルーポピーなど、気候が適さない他の場所では生育しない植物を見ることができます。トロムソには世界最北の大学もあり、特にサミ族、考古学、宗教芸術、地質学、そしてオーロラ現象など、ノルウェー北部の文化や環境に関する展示を見ることができる博物館があります。

また、北極圏博物館では、北極探検家の過酷な生活の様子を展示しています。この博物館は、1830年に建てられた古いドックの建物の中にあります。美味しいビールが好きな方には、1928年以来変わらないウルハーレンのようなパブがおすすめです。リングセイデの村に美しい木造の教会があるリンゲンも見逃せません。

MSCクルーズ寄港地

Tromso Artic Cathedral

MSCクルーズ寄港地
Tromso Artic Cathedral

MSCクルーズ寄港地
Polaria Centre

MSCクルーズ寄港地
Polaria Centre

MSCクルーズ寄港地
Cable car tour

MSCクルーズ寄港地
トロムソ





MSC寄港地紹介

トロンハイム

フィヨルドのほとり

トロンハイムは、ノルウェー人のキリスト教への改宗を推し進めたバイキングの王オーラヴ1世により設立され、その後200年以上にわたり王国最初の首都でした。トロンハイムの名はこの街がある海岸のフィヨルドに由来します。MSC北欧クルーズでは、この街の中世の中心部の遺跡を訪れ、はつらつとした大学生活を目にすることができます。



MSCクルーズ寄港地

12世紀に建てられた壮麗なニーダロス大聖堂は、中世を通して巡礼の地でした。印象的なブルーグレーの石を用いて作られたゴシック様式の建物で、メインのファサードは繊細な装飾が施され、両サイドは2つの立派な鐘楼によって「守られ」ています。現在目にする姿は、100年に渡る念入りな修復の末、1970年に完成したものです。

渡ると幸せになれるという言い伝えのある「跳ね橋(旧市街橋)」は、素晴らしい風景を楽しめる丘の上のクリスチャン要塞への入り口です。橋の上からは、18世紀から19世紀にかけてニデルバ川の土手沿いに建てられたカラフルな倉庫群、ブリッゲンも見えます。音楽歴史博物館の常設展示で見ることができる世界中の音楽と楽器は、とても興味深いものです。この展示では、ピアノの歴史だけではなく、ロックやポップスなど現代の音楽ジャンルの歴史も知ることができます。年中無休の博物館付属植物園も素晴らしいものです。

薬草、観賞用の花、常緑樹など、2,000種類もの植物があるといいます。シートに座ったまま街中の見所や、青い海に面したカラフルな建物を見て回ることができるバスツアーもおすすめです。

MSCクルーズ寄港地

Nidaros cathedral

MSCクルーズ寄港地
Waterfront houses

MSCクルーズ寄港地
Sverresborg Trøndelag

MSCクルーズ寄港地
トロンハイム

MSCクルーズ寄港地
トロンハイム

MSCクルーズ寄港地
トロンハイム





MSC寄港地紹介

ロングイェールビーン

人里離れた、もてなしの村

スヴァールバル諸島は、北欧の中でも最北の地です。 MSCクルーズで訪れるロングイェールビーンの町は、世界最北の自治体です。 小さいながらも充実したこの街のギャラリーでは、古地図や古書、そして写真家であり作曲家のThomas Widerbergのスライド、そしてKåre Tveterの絵画が展示されています。



MSCクルーズ寄港地

豊富であった石炭の採掘のためにできたロングイェールビーンの町では、放棄された炭鉱をしばしば目にします。 石炭を運搬するためのケーブルカーを支えていた鉄塔も、この土地で行われていた炭鉱採掘の名残です。 スヴァールバル博物館では、往時の炭鉱の様子を伝える展示や、地域の植物や生き物、島々で行われていた狩りの方法などを紹介しています。この地の男性は、今も島の王者として野生に生息するホッキョクグマと競わなければなりませんでした(自然を訪れるすべての寄港地観光は、地元の安全に関する指示に従っています)。 この最北の町にあるスヴァールバル世界種子貯蔵庫は、核攻撃に備えた地下壕として、あらゆる既知の種子が分類され保管されています。 ロングイェールビーンでは、多くの場所でのんびりと飲み物を楽しめますが、ユニークなものをお探しなら、ハンティングロッジでの食事がおすすめです。

お楽しみいただける寄港地観光の数は、戸惑われるほどご用意しています。 海鳥の観察をしたり、カヤックでフィヨルドを彷徨いながらアザラシを探したり、犬ぞり(雪の上でも車輪付きのものでも)に乗ってみるなど、お好きなものを選ぶことができます。 サコファゲン山の頂上を目指しロングヤービーエンとそのフィヨルドの素晴らしい景色を楽しめるコースもあります。

MSCクルーズ寄港地

Typical architecture in Svalbard/Sarkofagen Mountain

MSCクルーズ寄港地
Wild Nature

MSCクルーズ寄港地
ロングイェールビーン








MSC寄港地紹介トップ 北欧

MSCクルーズ寄港地


MSCヨットクラブ MSCヨットクラブ
あなたのための最高のサービス。MSCヨットクラブでラグジュアリーな船旅を楽しもう。
おすすめクルーズ おすすめクルーズ
経験が豊富なIMAがお客様の為にセレクトしたおすすめクルーズの特集です。
ディスカバーMSC ディスカバーMSC
客船、船内設備、サービスなど、MSCクルーズの素晴らしさを全部教えます!
クルーズの楽しみ方 クルーズの楽しみ方
初めての方に、興味のある方に、クルーズの楽しみ方を教えます!
MSCプロモーション お得なプロモーション
きっと嬉しいMSCクルーズのプロモーションがみつかります!
ニュースレター登録 ニュースレター購読
購読者だけにお届けするMSCクルーズのお得な情報をメールで配信中です!
    IMAすぐフォロー!
    IMAすぐシェア!
MSCクルーズ検索とオンライン予約