MSCクルーズ寄港地

MSC寄港地紹介 地中海


スペイン

一目で恋に落ちてしまう街
MSCクルーズで陽気な船旅を


スペインを訪れるときは気をつけてください。この国は一度訪れるとやみつきになります。クルーズの寄港地観光は、単なる街の散策やシティーツアーだけだと思われるかもしれませんが、ここスペインでは、地元のフィエスタの陽気な雰囲気やバルセロナのおとぎ話に出てくるような建築物など、気がついたときにはすでにその独特な魅力にとりつかれてしまっているはず。
地中海有数のリゾート地、コスタ・デル・ソルでは、地元の人々で賑わうバルやレストランで本場の味を堪能し、近くの村では一切「観光色」に染まっていない昔ながらの伝統的な闘牛をご覧いただけます。
スペインの休暇では、重要な文化都市として発展を遂げたバルセロナをはじめ、北部の大都市を訪れます。これらの大都市では、「シエスタ(お昼寝)」の時間帯でも多くのお店は営業しています。
スペインはまた、世界が注目する美食の国。世界で最も高く評価される有名シェフを輩出し、革新的なレストランが店を構えます。そう、明らかに時代は変わりました。かつてのスペインとはまったく異なる表情を見せてくれる現在のスペイン。確かに経済的には不安定ですが、ここには驚きの旅が待っています。

※寄港地の写真はイメージです。




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マラガ

ありとあらゆるタパス

MSCの地中海クルーズの寄港地であるマラガのエレガントな中心市街地は、大理石の敷かれたマルケス・デ・ラリオス通りを中心に歩行者専用になっています。ここはお洒落なブティックが立ち並ぶ、マラガの洗練された目抜き通りです。



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マラガの中心のコンスティトゥシオン広場には大きな泉があり、その脇には細く伸びたヤシの木と、数多くのカフェやレストランが並んでいます。マラガの中心地には、ピカソの生家やマラガ・ピカソ美術館のほか、興味深い教会や博物館が多数あります。ピカソ美術館には、マラガ出身の著名人による重要な作品が収蔵されています。

市街地から小高い丘に登ると、ムーア人が権力をふるった7世紀の名残である、アルカサバとヒブラルファロ城の壮大な城塞がそびえ立ちます。

マラガは魚やシーフードでも有名で、街中にあるタパスバーやレストランで美味しい海の幸を楽しめます。また、現在ではマラガの郊外エリアに取り込まれているエル・パロやペドレガレーホは古くからの漁村であり、海岸通りのパセオ(遊歩道)には、この地域で最高のマリスケリア(シーフードレストラン)やチリンギート(海辺の魚料理レストラン)が建ち並びます。

寄港地観光に参加したら、印象的なアルカサバをぜひ訪れてみてください。クルーズ客船からも、アルカサバの入り口の左側にあるローマ劇場がはっきりと見て取れます。これは1951年に偶然に発見され、その後、発掘、改修されたものです。現在は様々な屋外エンターテイメントの会場として使用されています。

城塞も元はローマ人が建造したもので、ムーア人による二重または三重の通路のレンガが、大理石のブロックや柱と混在しています。アルカサバの上には、長い二重の壁(coracha、コラチャ)でつながったヒブラルファロ城が建っています。アルカサバと同様に見事に改修され、現在はその興味深い歴史を学べる博物館となっています。

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Cobbled streets in Mijas

MSCクルーズ寄港地
Cobbled streets in Mijas

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Cobbled streets in Mijas

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Nerja caves

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Nerja caves

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Nerja

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The Alhambra palace





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バルセロナ

ランブラス、時代を超えたシンボル

スペイン第二の都市、バルセロナ。カタルーニャの誇り高き州都であるこの港湾都市は、活気に満ち溢れ、スペインの中でもその独自のスタイル、外観、エネルギーで際立つ個性を放っています。



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バルセロナの中心市街地へのクルーズ寄港地観光では、世界クラスの美術館とファッショナブルなデザイナーレストラン、バー、ギャラリー、ショップへとご案内します。アントニ・ガウディ(Antoni Gaudí)の壮大なサグラダ・ファミリア教会と世界的に有名なランブラス通りという、地中海クルーズの観光リストで人気の2カ所をご覧いただけます。

バルセロナでの休日は、ランブラス通りから歩き始め、中世に栄えたゴシック地区へと足を踏み入れましょう。その他にも、有名なピカソ美術館のあるリベラ地区や、個性的なラバル地区など、バルセロナの中心には多くの旧市街が残っています。ラバル地区には、注目の現代美術館MACBAがオープンして以来、クールなバーやレストラン、ショップが次々とオープン。

有名な観光エリアはすべて訪れたというお客様も、MSC寄港地観光なら、必ず新しい発見があることでしょう。数百年の間ほとんど変わらずに営業している裏道のタパスバー、お洒落に生まれ変わった旧市街のデザイナーブティック、労働者向けの食堂のお手頃なランチ、隠れたグルメレストラン、手工芸店やアトリエ、世紀末風のカフェ、改修された中世の宮殿、地元の市場など、見どころは多々あります。

グラシア通りには、大繊維業者ジュゼップ・バトリョのためにガウディが設計したカサ・バトリョが建っています。石のファサードが皮膚のように折り重なり、有名なモザイクの煙突と立体的な十字架の付いた小塔が屋上から姿をのぞかせています。

バルセロナの北西約40キロメートルに位置するモンセラートは、バルセロナからの小旅行の目的地として人気です。モンセラートでは、広場の周りに建つバシリカ教会と修道院を訪れたり、テラスから見事な山々の景色を眺めたりすることができます。

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カサ・バトリョ

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バルセロナ

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サグラダ・ファミリア教会

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サグラダ・ファミリア教会

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ランブラス通り

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ランブラス通り

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モンセラート

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モンセラート

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モンセラート

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バルセロナ

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バルセロナ





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カディス/セビリア

神秘的で魔法のような雰囲気

カディスはスペインで最古の都市のひとつであり、主要な港でもあります。MSCの地中海クルーズ寄港地観光では、半島に建設された旧市街、大きな広場、船乗りたちの狭い路地、小塔のついた背の高い家屋が残る在りし日の姿をとどめた風景をご覧いただけます。



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軟らかい石灰岩に海風がもたらす影響で文字通り倒壊しつつあるカディス。圧倒的な雰囲気を持つこの都市にはあやしい雰囲気が漂い、確実に崩壊しつつあるにもかかわらず、神秘的な魅力に満ちています。

この地域最大のカディス博物館は、緑の生い茂るミナ広場を見下ろす場所にあります。1階には考古学博物館が併設され、カディスの長い歴史を物語る重要な出土品や美術品が数多く陳列されています。後期バロックにはあまり興味がない方でさえ、まさに倒壊しつつある巨大な18世紀の新大聖堂の魅力には抗えないでしょう。

金を一切使わず石のみで装飾され、完璧なプロポーションを誇るこの大聖堂のおかげで、カディスはスペインでも人気のバカンスクルーズの目的地となっています。カディス最古の地区バリオ・デ・ポプロの起源は中世にまでさかのぼります。この地区の端に、「古い」元々の大聖堂サンタクルスがあります。

13世紀に建てられたこの教会は、1596年のイギリス軍によるカディス侵略で深刻な被害を受けたため、その大部分が再建されることになりました。繊細なゴシック様式の入口部分のファサードは被害を免れて今に残り、内部にはマルティネス・モンタネスの彫刻を施した見事な17世紀の祭壇画が飾られています。紀元前1世紀のローマ劇場も、その下から発掘されました。

もう少し後の時代のものでは、18世紀に建てられた邸宅トレ・タヴィラがあります。ここには街で一番高い塔があり、海まで一望できます。さらに、カディスで最も印象的なバロック様式の建物のひとつ、オスピタル・デ・ラス・ムヘレスのチャペルでは、エル・グレコの素晴らしい絵画を鑑賞できます。

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Moorish architecture in Cadiz

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City Hall

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Jerez Frontera

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カディス

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カディス

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カディス





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カルタヘナ/ムルシア

中世の迷路のような街路

スペインへのMSC地中海クルーズでカルタヘナの魅力を発見しましょう。地中海に面した港から旧市街に入ると、そこはバーやレストランが集まる狭い中世の街路。この街の真の魅力をご覧いただけます。イベリア半島にあるハンニバルの都カルタヘナは、ハンニバルの生誕の地である北アフリカのカルタゴにちなんで名付けられました。ローマ帝国にとって戦略的に重要な港であり、また行政の中心地でした。



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このような歴史から、灯台に続く道中のアーセナルの城壁の外側に建つ国立考古学博物館には、再建されたローマのガレー船をはじめ、興味深い展示品が数多く陳列されています。海軍史と航海にテーマを絞ったコーナーや、地中海の港についてのコーナー、沈没した船から見つかった品物を陳列するコーナーなどがあります。また、市立考古学博物館は、ローマ時代の墓の上に建設されており、カルタヘナの古代の歴史を学ぶことができます。 見事なガラス製品など、ローマ時代の工芸品のほか、ロマネスク美術の絵画や彫刻が収蔵されています。

MSCの地中海クルーズ寄港地観光では、カタルヘナの豊かな歴史を最もよく感じていただける方法として、街の散策へとご案内します。道中では数々の近代建築を目にしますが、そのほとんどはカルタヘナ出身でガウディの弟子であったビクトル・ベルトリ(Victor Beltri)の設計によるものです。主な見どころとして、サンフランシスコ広場のカサ・マエストレ(Casa Maestre)やマヨール通り15番地(c/Mayor 15)に建つカサ・セルバンテス(Casa Cervantes)、エスパーニャ広場に建つホテル・サパタ(Hotel Zapata)があります。

カルタヘナの歴史をさらに探求するには、標識をたどるかエレベーターでコンセプシオン城に行き、その興味深い展示品を見学するのがおすすめです。また、城壁の周りを散策して、カルタヘナと周辺地域のパノラマビューを展望台から楽しむこともできます。

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Murcia

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The Centre of Cartagena History/The Roman theatre

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カルタヘナ





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イビサ島

スペインのナイトライフの中心地

スペインへの地中海クルーズで立ち寄るイビサ島は、美しい入り江のビーチと密集した松林に恵まれた、美しくもエキセントリックな魅力のある島です。快楽主義的な魅力を備えたイビサ島は、以前から裕福なボヘミアンを惹きつけてきました。



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今日では、その並外れたクラブシーンを求めて多くの人々が訪れます。世界のクラブカルチャーの首都とも称されるイビサ島では、夏の間中、世界のほぼすべてのトップハウスDJをはじめ、多くのDJがパフォーマンスを展開します。一方で、10月から5月の間に訪れると、ずっと静かで平和な島を満喫できます。

MSCのイビサ島への寄港地観光では、島で最も魅力的な都市と言えるアイヴィーサをぜひ訪れましょう。壮大な中世の城壁が、迷路のように入り組んだ石畳の道が残る旧市街、ダルトヴィラを守ります。このエリアはユネスコの世界遺産にも登録されています。城壁は、アーチ道の主要玄関口、堂々たるセス・タウレス門(Portal de ses Taules)で最高峰に達します。その向こうには、レストランやカフェが立ち並ぶエレガントなヴィラ広場(Plaça de Vila)があり、タパスや食事を楽しむには絶好のロケーションです。港の向こうに広がる見事な眺望を楽しむなら、大聖堂へと続く、海風の吹きつける急な坂道を散策するのもおすすめです。

クルーズの寄港地観光では、イビサ島の南わずか11海里にあるフォルメンテーラ島を訪れることもできます。バレアレス諸島の4つの主要な島のなかで最も小さい島です。エス・プホルスの北西には素晴らしいプラヤ・デ・セス・イレテ(Platja de Ses Illetes)が広がり、狭い海峡の向かい側には無人島エスパルマドール(Espalmador)があります。素晴らしい砂浜に恵まれており、そのターコイズ色の海はどんなカリブ海の旅行パンフレットの写真にも匹敵する美しさです。また、フォルメンテーラの南側のプラヤ・デ・ミグジョルン(Platja de Migjorn)も一見の価値があります。海岸沿いに5キロメートルほどの白浜と透明な海が広がっています。

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フォルメンテーラビーチ/Sunset at Café del Mar

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旧市街

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イビサ

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イビサ

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イビサ

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イビサ

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イビサ

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イビサ





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パルマデマジョルカ

年間を通して温暖な気候

活気あふれるパルマの街には、旅行客であふれた周辺の砂浜とは別の世界が広がっています。パルマ観光を楽しむなら、MSCクルーズの寄港地観光は賢明なオプションです。パルマの中心街に入ってしまえば、道を見つけるのはかなり簡単です。



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クルーズ寄港中の最大の見どころは、地中海の海岸沿いに堂々とそびえ立つ大聖堂。その背後には路地や狭い通路が入り組んだパルマ最古の市街が広がります。旧市街地の北側と東側は、城壁に沿った街路や城壁に代わって敷設されたジグザグの街路によって境界が示されています。

パルマの大聖堂は建設に500年を要した壮大な建物で、アントニ・ガウディの設計によるモダンな内装が対照的な趣を添えています。元々の教会はレコンキスタ(再征服運動)の後に建設されたもので、ハイメ1世が奪回したときにこの場所にあったのは、イスラム教のモスクでした。基本的にはゴシック様式で、巨大な控え壁が内部の柱の重量を支えるこの教会は、その圧倒的な高さが目を引きます。どの角度から見ても印象的ですが、特に海岸沿いの歩道からの眺めは圧巻です。

大聖堂の入り口の反対側には、当初はムーア人の地方行政長官の宮殿であり、のちにマヨルカの王様の住居となったアルムダイナ宮殿が建っています。内部は丁寧に改修されており、いくつもの入り組んだ部屋や廊下は、比較的抑えた装飾になっています。それぞれ伝統的なテーマを取り扱ったフランドルのタペストリーが見どころです。

MSCの寄港地観光では、サントエルムの小さな港からボートに乗って、沖合の小島サ・ドラゴネラに行くことができます。この無人島は長さ4キロメートル、幅700メートルの岩の塊で、北西側の海岸は巨大な海食崖で覆われています。

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The Cathedral of la Seu

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Marineland

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Marineland

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The Dragon’s Caves

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パルマデマジョルカ

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パルマデマジョルカ





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サンタクルス・デ・テネリフェ

絵画のような島

カナリア諸島へのMSCクルーズでサンタクルス・デ・テネリフェの港に着くと、ランブラス通り(広い樹木の並ぶ大通り)がクルーズ客を出迎えます。ランブラス通りの先にあるスペイン広場は、フランコ時代の建築物が国粋主義のイデオロギーを最大限に体現している場所です。



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MSCクルーズでサンタクルス・デ・テネリフェの港に着くと、ランブラス通り(広い樹木の並ぶ大通り)がクルーズ客を出迎えます。ランブラス通りの先にあるスペイン広場は、フランコ時代の建築物が国粋主義のイデオロギーを最大限に体現している場所です。サンタクルス・デ・テネリフェの旧市街地の側から街に入ると、様々な建築様式で建てられた教会が目に入ります。島のバロック教会であるサンフランシス教会、植民地時代のカナリア様式のコンセプシオン教会、昔の修道院の上に建てられた18世紀のピラール教会などがあります。

クルーズ客船から島に上陸したら、ガルシア・サナブリア公園を訪れることができます。公園内にある屋外彫刻の博物館Esculturas al Aire Libreではミロ、ギノバルト、ドミンゲス、ムーアなどの現代美術と熱帯の自然が融合しています。カナリアの芸術家兼建築家セサール・マンリケが設計した海洋公園は必見です。300種類の異なるヤシの木が5,000本茂り、溶岩を掘って作られた3つのプール、ビーチ、バー、レストランがあります。

エクスカーションを続け、サンファン島で最も保存状態のよい城のひとつ、カレタ・デ・ネグロスを訪れましょう。この城は溶岩で建設されているため、ネグロ城(黒い城)と呼ばれています。ビーチ: プラヤ・デ・ラス・テレシタスは、ヤシの木が茂り、あたたかいよそ風がふきつけ、海で爽やかなひと泳ぎが楽しめる、テネリフェの北海岸で最も美しいビーチのひとつです。

街の郊外、サンアンドレスという村にあります。多彩色のオウムやペンギン、海洋哺乳類のショーに魅了されたいなら、プエルト・デ・ラ・クルスにある現代的な動物園ロロ・パークがおすすめです。家族全員で楽しめます。

テネリフェにはスペイン最高峰のテイデ山があります。この活火山は同名の公園内にあり、高さは3,718メートル。最も暑い季節には、ビーチは熱帯気候でも、山頂では高山気候を体験できます。

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プラヤ・デ・ラス・テレシタス

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動物園ロロ・パーク

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Snow-capped El Teide

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テネリフェ

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テネリフェ

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テネリフェ

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テネリフェ

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テイデ山





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バレンシア

ローマ人とムーア人の歴史が残る街

多くの人々にとって地中海に良港を構えるバレンシアは、それだけでも魅力的です。スペイン第3の都市であり、MSCの地中海クルーズの主な寄航港のひとつであるバレンシアは、一地方都市に過ぎないという評価を完全に拭い去りました。



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ここ15年間にわたって、バレンシアを代表する芸術科学都市(Ciudad de las Artes y Ciencias)が建設され、最新技術を採り入れた地下鉄網が拡張し続けているほか、何十軒もの新しいバー、レストラン、ショップが歴史ある中心市街地に新しい風を吹き込んでいます。ビーチや港のエリアも再開発で新しく生まれ変わり、クルーズ客船からもその様子が見て取れます。

確実に成長を遂げているバレンシアは、その規模と洗練された魅力にもかかわらず、今なお気取らない雰囲気を残しています。またバレンシアは、スペイン本土で一番のナイトライフを楽しめることでも知られてきました。街で最も雰囲気のよい地域は、間違いなく、迷路のようなバリオ・デル・カルメン(Barrio del Carmen)(バレンシア語で「de Carmé」)でしょう。中央市場の北側からトゥーリア川に向かってトレス・デ・セラノス(Torres de Serranos)まで、西側はトレス・デ・クアルト(Torres de Quart)までのエリアです。以前は見捨てられていたこの地区では、再開発が進行中です。建物は改修され、朽ちかけたタウンハウスの周辺にはスタイリッシュなカフェがオープンし、すべてが一体となって非常に賑やかでリラックスした雰囲気のエリアとなっています。

バレンシアで最も古い区域は、ゆるやかに蛇行するトゥーリア川にほぼ完全に周囲を囲まれており、現在は緑豊かな公園となっています。1956年の大洪水により旧市街の大部分が被害を受けた後、トゥーリア川の流路が変えられました。古代の石造りの橋は保存されていますが、川床は埋め立てられて現在は自転車道や歩道、サッカー場、そしてヨーロッパ最大の文化複合施設である芸術科学都市が設けられています。

建築物だけでも見応えがあり、巨大な浅いプールに囲まれた目を引く建物を眺めるだけでも、ここを訪れる価値があります。

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パエリア

MSCクルーズ寄港地
The caves of San Jose

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The caves of San Jose

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Oceanographic Museum

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バレンシア

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バレンシア

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バレンシア

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バレンシア







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