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MSCクルーズジャパン 関西地区セールスマネージャーがお勧めする海外クルーズ。

第3回は2026年のゴールデンウィークのクルーズにも適用される魅力的なプロモーション料金のご紹介です。


MSCクルーズから魅力的なプロモーション料金が提供されました。4月5月の出航日も対象です。
ゴールデンウィークの海外クルーズにも間に合う、その中でも今回ご紹介するの選りすぐりの客船を3つご紹介します。

1 MSCシーサイドで航くカリブ海3泊、4泊ショートクルーズ

最初にご紹介するのは2017年にデビューしたMSCシーサイドクラスの旗艦シップ、MSCシーサイドで巡る、カリブ海3泊4、4泊クルーズです。

アメリカのマイアミを出航し、バハマのナッソーへ、そして帰りにMSCクルーズのプライベートアイランド、オーシャンキーMSCマリーンリザーブを訪れるショートクルーズです。

MSCシーサイド:海を楽しむためのクルーズ船

カリブ海をクルーズするなら断然MSCシーサイドクラスがテンションあがります。

シーサイドクラスはその名に海が入るように、海との距離をより近く感じるように設計されたクルーズ船で、屋外エリアも他の船に比べて広く設けてあります。

スケルトンのガラス張りの床になっている象徴的なスポットの一つとしてためいき橋【Bridge of Sighs】があります。デッキ16野後方に位置しており、足元から直接海を見下ろすことができます。ちょっとスリルもあります。

赤い〇で囲んだ部分が”ためいき橋”【Bridge of Sighs】

更に屋外のジップラインや船からせり出したウォータースライダーなど、クルーズ中も開放的に遊ぶことが出来ます。

またアウレア・スパも充実した内容となっており、航海中にしっかりと身体を癒すのにも適しています。

オーシャンキーMSCマリーンリザーブ:プライベートアイランド

そして寄港地でお楽しみはMSCクルーズのプライベートアイランド、オーシャンキーMSCマリーンリザーブです。

オーシャンキーMSCマリーンリザーブは海との共生がコンセプトであり派手なテーマパークではありません。バハマのゆたかな自然・海・ビーチを楽しむリゾートアイランドです。

寄港中はビーチで寛いだり、パドルボードで海を探検したりと自由に過ごすことが出来ます。3泊のコンパクトな日程でも十分にカリブ海を満喫できるのがオーシャンキーの魅力です。水深の浅いビーチもあり、お子様連れでも安心です。

4泊5日のクルーズでは1泊の停泊が含まれるのでバハマのプライベートアイランドを存分に楽しむことが出来ます。

マイアミMSCクルーズターミナル

このクルーズの乗下船港であるマイアミでは、2025年にオープンしたMSCクルーズ専用のマイアミクルーズターミナルも見逃せません。1日に4万人近くの乗下船客に対応できる容量をもつ【海の国際空港】のような規模です。円滑な乗船や、混雑を回避するための様々な最新の設備も体験できます。

気になるお値段は:1人$239から!

日本ではゴールデンウィークですが、アメリカでは通常の平日となるため、クルーズ料金も大変お得になっています。(価格は2026年2月20日現在。予約状況などで変更する場合がございます)

3泊4日クルーズ

4泊5日クルーズ(オーシャンキー停泊)

詳しい日程表やご予約はこちらから

2 MSCシーショアで航くカリブ海7泊クルーズ

MSCシーショア:更に海を楽しむシーサイドEVOクラス

2つ目にご紹介するのは同じくシーサイドEVOクラス、2018年にデビューしたMSCシーショアで行く、カリブ海7泊クルーズです。

先にご紹介したMSCシーサイドを更に16メートル長くしたMSCシーショアも同様に海を楽しむために設計された、まさにカリブ海クルーズを満喫するためのクルーズ船です。

船尾にはインフィニティプールが登場し、レストランも屋外で食べられるので、カリブの海と空気を朝から晩まで満喫できます。

船内には全天候型のプール、更にニューヨークをテーマにしたプロムナードも備えます。

魅力的な寄港地:カリブ海の王道を訪れる

1つ目で紹介したカリブ海ショートクルーズでも訪れるオーシャンキーMSCマリーンリザーブに加えて、このクルーズでは西カリブ海クルーズの王道、ナッソー(バハマ)とコスメル、コスタマヤ(メキシコ)を訪れます。

みどころとしては以前のブログでもご紹介しましたコスメルとコスタマヤがあります。

コスメル

コスメルは海の透明度が非常に高いため、美しいカリブ海でのマリーン・アクティビティがおすすめです。またマヤ文明の歴史探訪としてトゥルム遺跡はマヤの城壁都市で、非常に写真映えする絶景スポットです。

コスタマヤ

コスタマヤは、古代マヤの遺跡が点在する地域への玄関口です。

  • チャチョベン遺跡(Chacchoben Mayan Ruins
    • コスタマヤから最も近く、人気のあるマヤ遺跡。
    • ピラミッド型の神殿や、ジャングルの中にたたずむ遺跡群の美しい景観を楽しめます。

乗下船はポートカナベラル:クルーズだけじゃない!

発着港はオーランド空港から車で約50分程度の港町ポートカナベラルです。

ポートカナベラルと言えば宇宙ロケットの発射場もあり、オーランドには世界有数のテーマパークがあります。時間に余裕があれば、クルーズの前後に予定を組み込んで、思い出の詰まった忘れられない旅にすることができます。

1週間のクルーズが1人$439から!

7泊8日のクルーズが$1000を切る価格で楽しめます。

詳しい日程表やご予約はこちらから

3 MSCディビーナで航くエーゲ海7泊クルーズ

3つ目は舞台を変えてヨーロッパへ。

MSCディビーナで航くエーゲ海7泊クルーズ。発着港はローマ・チビタベッキアです。
こちらは2026年5月1日と15日発のクルーズがプロモーション適用です(FIT PROMO)。

トルコまで伸びる東地中海クルーズ

この航路の魅力はプロモーションもですが、トルコまで伸びる東地中海を欲張りに楽しめるクルーズです。イタリアのローマ、ナポリはご存じかと思いますが、それ以降の寄港地も魅力的です。カリブ海とは違ったリゾートを満喫できます。

ミコノス島(ギリシャ)は白壁の家々と青い海がおりなす絶景の人気寄港地

クシャダス(トルコ)は世界遺産エフェソス遺跡の玄関口として人気の寄港地で、マルマリス(トルコ)はターコイズ海岸に位置するエーゲ海屈指の美しい港町です。

トルコはヨーロッパとアジアの中間ともいわれ、双方の文化が融和した独特な雰囲気を持った国です。

MSCディビーナ:細部にまでこだわったシックで落ち着いたクルーズ船

2012年に就航したMSCディビーナは日本で就航をしたMSCスプレンディダの姉妹船。昔ながらのシックな内装の落ち着いた船内でありながら、洗練されたMSCヨットクラブやアウレア・スパを備えます。

最新鋭の船のような煌びやかさと言うよりも、ゆっくりと船旅を楽しむための船といった印象です。
MSCヨットクラブでは優先上下船で混雑なく寄港地観光での時間を確保できます。

共用エリアも豪華ながら落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと読書を楽しんだり、バーの隣人との会話を楽しめます。

パンテオンシアター

その他のエリアもしっかりのクルーズを楽しめる仕様となっており、広々としたデッキでの日光浴やウォーキング、またはスパでのトリートメントなど、思い思いの過ごし方ができます。

トルコを含む東地中海クルーズが1週間で1人$629から!

5月1日と15日出航の航路ではFIT PROMOを選択すれば更にお得な価格でのご予約が可能です。

詳しい日程表やご予約はこちらから

まとめ

今年のゴールデンウィークにおすすめの海外クルーズをご紹介しました。IMAのオンライン予約であれば最新のプロモーション価格がリアルタイムで提要され、キャビンも自分で選べるので、ご自身のクルーズスタイルに合ったキャビンをご選び頂けます。

円安で海外での滞在や観光は割高な印象ですが、クルーズ旅行なら移動、ホテル、食事がすべて含まれているので国内と変わらない予算で海外旅行が楽しめます。

これからも海外クルーズの魅力をお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いします!

百武 達也

総合旅行業務取扱管理者
MSCクルーズ 関西地区セールスマネージャー

欧州の地上手配業務から旅行業界でのキャリアをスタートする。

北米系クルーズ会社の総代理店勤務経験を経て、日本市場におけるクルーズ市場の拡大をミッションに課してMSCへ入社。

国内・海外クルーズ両面で豊富な経験を持つ。

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