先日、MSCベリッシマの出港を見送るために、東京国際クルーズターミナルへ行ってきました。お部屋に入った方々がバルコニーから顔を出し、私達の「いってらっしゃ~い!」に手を振り返してくれ、港全体が笑顔になる、そんな温かい空気と出港前のワクワクを感じてきました。開放感を味わうならやっぱり「バルコニー付きキャビン」がおすすめ!気になる「バルコニーでの朝食って実際どう?」という疑問から、MSCベリッシマの客室選びで失敗しないための4つのチェックポイントなど、分かりやすく解説します。
MSCベリッシマと言えば、春は東京を拠点としたクルーズ、冬は那覇を起点とした沖縄・台湾クルーズなのですが、今年は、夏真っ盛りに航く上海・済州島・釜山コースをイチ推し紹介します。
2026年3月24日、春の陽気を感じる東京国際クルーズターミナル。爽やかな青空に白と紺の船体が美しく映える「MSCマニフィカ」の船内見学会へ参加してきました。昨今はワールドクラスの新造船の人気も高まっていますが、今回間近に見たこの船には、改めて気づかされる魅力が溢れていました。
2025年12月に大規模な改修が終わり、MSCヨットクラブの加わったMSCマニフィカがワールドクルーズの寄港地として3月23、24日と東京国際クルーズターミナルに停泊しました。このチャンスを逃さずに、IMAのスタッフの方々と船内見学を行いました。
MSCクルーズジャパン 関西地区セールスマネージャーがお勧めする海外クルーズ。第3回は2026年のゴールデンウィークのクルーズにも適用される魅力的なプロモーション料金のご紹介です。4月5月の出航日も対象です。ゴールデンウィークの海外クルーズにも間に合う、その中でも今回ご紹介するの選りすぐりの客船を3つご紹介します。
~5月4日 東京発着 ゴールデンウイーク6泊7日~
MSCクルーズジャパン 関西地区セールスマネージャーがお勧めする海外クルーズ。第2回は2026年のゴールデンウィークにおススメのクルーズです。
MSCクルーズジャパン関西地区セールスマネージャーがお勧めする海外クルーズ。第1回はガルベストン発のカリブ海クルーズです。2024年世界のクルーズ人口は3460万人でした。その内なんと43%(1500万人)ものクルーズ乗船客が訪れた海域、それが青い海と古代マヤ遺跡があるカリブ海です。
~ヨーロッパとアフリカ、2つの大陸を結ぶ航路へ~
かつて日本発着クルーズで多くのファンを魅了した名船、MSCスプレンディダが2026年2月から春にかけて地中海の美しい港町とアフリカ大陸・チュニジアを結ぶ人気コースに帰ってきます。
ホテルも航空券も高騰する年末に、クルーズで賢く優雅に旅を!年末年始は世界中でホテル料金が高騰し、予約も取りづらい時期。そんなときこそ、**「宿泊・食事・移動すべて込み」**のクルーズがおすすめです。
第3回はMSCクルーズの船団で最大クラスとなるMSCワールドエウローパで楽しむ地中海とヨーロッパの国々です。地中海といえば春〜夏がベストシーズンですが、実は11月から3月にかけての「オフシーズン」こそ、旅慣れた人におすすめのタイミングだったりします。